表題作
うさみみ少女に勧誘されて入った部活が、妖怪退治!?良いことも悪いこともあったけど、それでも毎日やってきた。
だけども、だけども、ついに来ました、大陰謀。宇宙妖怪?別の星の妖怪たちの大陰謀。さてさて、主人公君は、地球を守れるのか?
そして恋人を守れるのか?
だけども、だけども、ついに来ました、大陰謀。宇宙妖怪?別の星の妖怪たちの大陰謀。さてさて、主人公君は、地球を守れるのか?
そして恋人を守れるのか?
| ストーリ | ★★★☆☆ | 後半は読み応え有り |
| 萌え | ★★★☆☆ | 冒頭は萌え、後半はシリアス |
| オススメポイント | ★★★★☆ | やっぱり、ラスト |
元々は、萌え萌えドタバタ小説だった本シリーズですが、巻を進める毎にシリアスに。
この本の最後では、自分の恋人1人を犠牲にするか、日本消滅かを迫られることになります。
そういうシリアスな路線へ萌えから切り替わりはスムーズで違和感なく楽しめるところ。
あとは、そこまでシリアスになっておきながら、最後はハッピーエンドというライトノベルの
オヤクソクを受け入れられるか、なんだよ、所詮ハッピーかよ。と思ってしまうかが分かれ道。
良くも悪くも、ハッピーエンドという王道の上を歩いているので、新しさがなかったということで7点。
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