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灼眼のシャナ (11) 評価 4/10 かんべん・・・


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灼眼のシャナ (11)[Amazon][画像7&Y]

あー私の最も嫌いなパターンが2つも。1たった数ページで済む内容をダラダラ語る。2外伝を複数組み込んだせいで、中途半端感が漂う。

というわけで、丸々1冊、伏線引くためだけに無駄に消費した1冊。たぶん、この1冊を買わなくても結論だけ聞けば次の巻が読める。

結論

いわゆる、ヨーハン(永遠の恋人の片方)の謎が判明し、主人公の事がバレる。

そんだけの結論を言うためだけに、丸ごと、引き延ばし、引き延ばし。かんべん。



幕間劇というか、シャナと主人公と、少女の三角関係話が挿入されているが、結果として何もナシ。ただエピーソードが適当に挿入されてるだけでなんの進展もナシ。

そして、なんの感動もナシ。


ナシナシづくしはかんべん。
というわけで、個人的には回避方向。コレクターの人だけが買えばいいと思うよ。
ちなみに、最初の50Pぐらいまでは、引き延ばしの単語群も、それなりに興味を引かれるが、200Pちがくもやられると、不愉快の域に達する。
同じく最初の50P程度は、恋の3角関係をほほえましく読めるが・・・そのぐらいだよねぇ
恋の3角関係=外伝でいくなら、そういう路線にすればよいし、ちゃんと本編なら本編として進めて欲しかった。どっちつかずというのは良くない。


オンライン書店

灼眼のシャナ (11)
高橋 弥七郎
文庫
2005/11
ISBN:4840232040
定価:¥ 536
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