推理小説家としては2流、劇作家としては天才。
まず、最初に誤解の内容にいっておけば、扇情的。話しに緩急を付けて、聞いてる人の感情を操作する。
つまりは、煽情・煽動といった物。
簡単に言えば短期的なエンターテイメント作家としての才能はスゴイねこの人。
その1瞬。1瞬は感動する。
この路線はType?Moonの奈須きのこ氏も一緒だから、オタクに人気があるのは理解できる。
ただ、長期的に考えると怪談と踊ろう、そしてあなたは階段で踊るの時にも述べたが不備多い。
その場しのぎの、ネタが多いので全般的には矛盾というか、論理破綻を含んでいる。
というか、そもそも推理小説じゃなかったしね。
ファンタジーじゃねーか(www
つーか1つファンタジーを認めた世界は、あらゆるファンタージーを認めなくては行けないから 推理がなりたたねー
それに、助かると作者が決めたときは、数の暴力で人数で運命に抵抗するのに
なんで、助からないと作者が決めたときは、わずか6人で抵抗するんだ?
中盤まで団結、団結いって村人団結してるのに最後は、演出の都合だけで 村人おっぽりかよwww
そりゃ、村ごと消滅してもしょうがねーや。
結局、演出が楽しい・・・すごく楽しい。
しかし、その演出のために全体的な流れが無理をしてるのを
語らないことによって隠すのはどうかとおもうよ・・・
まぁ、だからこそ、ここまで演出が楽しいのだろうか?
ただ、不協和音がきになって、途中から全然楽しめないT_T
演出1つ1つが面白いだけに残念。
売れた理由
やっぱり、未完成は、終わりがないから、よく見えるんでしょうね・・・脳内で補完するのが一番楽しいみたいな・・・
けっきょく、映画でもコミックでも、終わり方が重要なわけで
それが見えてないから、みんなドキドキする。という
それがここまでヒットした理由なのかも・・・
感想
・・・ここまで月姫/Fateインスパイアだともう、才能。でも、上手なインスパイアだとは思った。それは良しとしよう。
悪いのは売り文句だけだったね。
これ、推理物じゃないからねぇ・・・
というか、他は当てられたとしても・・・フレデリカの奇行の理由だけは 当てられないだろうなぁ・・・当てられたらそれこそ神様がおりてるね・・・
というわけで、物語は面白かったッス。
ただ、不協和音が気持ち悪い。
PS.再確認したけどやっぱり、レナが気づいたのは罪滅し編で初めてじゃないよなぁ・・・
その直前にフレデリカが、めずらしい事ではないと・・・証明しているので・・・・
圭一と同じで、ようやく気づいた・・・なんだよなぁ・・・
全般的にこういう、言っている事がシーンによって異なっているという不協和音が気になって先に進めないタイプの心は萌えがいましたよ・・・
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From:[07th Storming Party メインページ]
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| ひぐらしのなく頃に: | ★★★☆☆ |
| テレビ番組: | ★★★☆☆ |
| 意見: | ★★★☆☆ |
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