2006年0328

W-SIM訴訟 ・・・

個人が発明したアイデアだったが

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0603/27/news054.html
いいかげん・・・アイデアに対して特許が認められてしまう状況をなんとかしてくれ・・・
特許は実装方式に対してとるものだろ・・・みたいな、戯言はおいておいて
なんか、取得範囲が広すぎて、ボロボロ漏れがあるのでコレ単体ではそんなに怖くないんじゃない?という感じ。

特許としては、広範囲で荒い特許より、小さくて、逃れようのないピンポイントな特許のほうが怖いと思うよ。それ以外実現方式のない特許だと、どうやっても逃げられないからねぇ。
はるか昔、FM音源の特許をNTTが取得していて、あらかじめ決められた波形(三角波)とかを合成して、擬似的に音を再現するという特許は、ピンポイントすぎて、どうやっても逃げられなくて、ドル箱だったと聞いた気がする。


関連するエントリ一覧

関連するタグ

その他






トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:



コメント

コメント一覧

心は萌え(管理人)(--)『

お気軽にコメント下さい。ただし、基本的に読んではいますが、お返事はほとんどしません。お返事が必要な方はTOPページにあるメールアドレスへメールを送って下さい。

 



コメントしてください




保存しますか?






このエントリーを含むはてなブックマーク

* 人気blogランキングこのサイトを投票
http://revilog.com/ TOPへ