女性向けサービスのアイデアとして、女性誌研究中の第3回。
いや、もう、めんどくさかったので本屋でまとめ買いしようと思ったのですが・・・行った場所が・・・渋谷のQ-Frontのオサレな本屋・・・
オサレ少女達に、かこまれて、こういう本を買うのは、なんの罰ゲームかと思ったよ・・・正直、スマンかった。
で、まずは、オススメされていた、Rayよみました。CanCamはだいぶビジュアル重視の若者向けだと思いましたが、こちらは確かに、より、ビジュアル重視の若者向けなんですね。
CanCamと同様の、ビジュアル的なレイアウトにプラスして文字もPOPアートな感じで配置されていて、絵文字感覚
たしかに、若い層にはより受けそうな感じですね。
この程度のリサーチで女性向けのサービスを考えるなんて
仕事が楽な会社ですね。
ファッション誌の研究をされているのですか?
女性誌は(男性誌もそうだけど)、年齢層で分けられ、それからたぶん所属階層? 生活レベル? で傾向が別れています。
広告を見ると、どれぐらいのお金を持っている層をターゲットにしているかはっきりわかりますよ。
この画像の中ではCLASSYが一番階層が上かな…?
母子で平日に銀座でお買い物するような、そういう人たち。以前巻末の連載小説で「父が2000万円をくれて、これでおまえも何かやってみろ、と言われた。そういわれても…」と始まって、げっ、そういうのが普通の感覚なんだ、ここの人たちは、と驚いたものです。
ミルミルはHANAKOと、海外特集のときのフィガロジャパンを読みます。行って役に立つ特集を組んでくれるので。
>ミルミル さん。
あ、いいえ。ファッション誌その物の研究をしているわけではないです。
いろいろな事を始める前に、まずは、感性というか、チャネルというかを、すこし、女性向けに合わせるために、感性のお勉強です。
リサーチ会社さん、マーケッタさん。デザイナーさんとお話しするのに、チャネルがあってないと、どうにもという感じになってしまうのでw
HANAKOとフィガロジャパンですか、次のチャンスガあったら見てみます。CLASSYまだ読んでないです。
あと、私的な時間の中でやってますので・・・会社の業務としてやってるわけではないです・・・休憩時間に読むぐらいはしますが・・・本を読むのが仕事だったらいいですね・・・orz
こんにちは、
もし広告代理店につてがあったら、雑誌広告を出す時、広告主が目安にする一覧?を見せてもらうとおもしろいですよ。
雑誌広告を出すのにいくらかかる、という一覧ですが、どの雑誌が公称何部売れてて、ターゲットはどういう層で、広告を出すにはいくらかかります、と書いてあるんです。こんな本がこんなに売れてる! とかこんな売れてないのに広告料だけ高い! とか驚きがいっぱいです。
ファッション誌の研究でないのなら、HANAKOの渋谷特集をバックナンバー(渋谷の書店ならおいてあるでしょう)の最新を買ってみてはいかがでしょう?
そこに書いてある渋谷の最新の女性向けのお店? デパ地下最新情報? をいくつか記憶しておいて話題にすれば、ムリがありません。
私以前、「勉強のために」とパソコン雑誌を何冊か買ったのですが、単語の意味もわからなければ、そもそも何を特集しているのかも理解できず、付録もプログラムが入っていることはわかるのですが、インストールってどうやってやるの?というレベルで、挫折したことがあります(苦笑)