プレイされていると、「あのキャラクターの出目がいい!!」とか、「なんで私ばっかり出目が悪いんだ」と感じるかと思いますが、
「サイコロの出る目の操作は、一切行っていません!!」
私と『いたスト』と「サイコロ」
人間というのは自分に有利な出目が出たときのことはあんまり気にしないですぐ忘れてしまって、不利な出目の時はねちっこく覚えているものなのですねぇ。サイコロの目がインチキに感じるというのは、高々ゲームでしかも、人間じゃないコンピューターなんだから、手加減をしろ。接待しろ。インチキしてでも、止まっちゃいけない目に止まる確立を多少減らせ。そのぐらいで、機械相手はちょうど良い。という意味だと思っているが、それを正直に言えないので、サイコロの目がズルイといっているのでは?
From:[◆めっつぉ:スクウェア&デジタルニュース]
第一、機械相手の時は、不信感から、正確にサイコロを分布するとインチキといわれるので、手加減をして、何回かに1回はダメな目にとまらないように調整するのも1つのゲームのセオリー
人間とは違うんだから、人間と同じように、物理現象を真っ正直に組み込んでしまうと、人を楽しませるためのゲームではなくて、人を苦しませるためのゲームになりかねないじゃん?
結論から言えば、対等な条件で機械相手に闘ったら1/2の確立で負けるわけだし。それって、ゲームというか、楽しませるという目的に沿って考えてどうよ?と思う。
よく分からないけど、4人対戦でAIを3ついれたら3/4の確立で苦しむのだろうか?手加減とかおもてなしは、ちゃんとプログラムに組み込まれているのだろうか?逆に心配です。
※いただきストリートはやってないので、一般的にゲームで使うAI側の振るサイコロ理論についての話しです。