サークル入場の際にいつも思うことなのだけど、一般入場のためにずらーっと並んでいる人たちは、まるでこれから屠殺される家畜のように感じる。本音とか、建前とかは別として、コミケは、売る方も買う方も参加者です。イベントであり、売り手として参加する人、買い手として参加する人、コスプレで参加する人、スタッフで参加する人。客ではないんだけどね。
From:[Screw Pile Driver - お客様は家畜ですと言わんばかりだと思った夏コミ3日目。]
という建前論。
また、当代、年を食って、思うことですが(まだ若いけど)。暑い中、意識朦朧としながら何時間も、歌月十夜 (という同人作品)を買うためにならんだりしたことは、歌月十夜 そのものを売り払ってしまった(w(ででも、知人に初版を定価では良心的だと思う)。今となってもよい思い出です。あれは、つらかったよー、とよく友達と話します。
物欲は、買えばそれで終わりですが、イベントに参加したよという思い出はいつまでも残るものです。
という本音論
物欲のために参加したイベントであっても、精一杯参加していれば、それはそれで、年を食って思い出になるんだから、いいんじゃないっすかねと思います。
もちろん、いろいろ、良いこと悪いことも含めてありますがね