サークル入場の際にいつも思うことなのだけど、一般入場のためにずらーっと並んでいる人たちは、まるでこれから屠殺される家畜のように感じる。
本音とか、建前とかは別として、コミケは、売る方も買う方も参加者です。イベントであり、売り手として参加する人、買い手として参加する人、コスプレで参加する人、スタッフで参加する人。客ではないんだけどね。
という建前論。
また、当代、年を食って、思うことですが(まだ若いけど)。暑い中、意識朦朧としながら何時間も、歌月十夜 (という同人作品)を買うためにならんだりしたことは、歌月十夜 そのものを売り払ってしまった(w(ででも、知人に初版を定価では良心的だと思う)。今となってもよい思い出です。あれは、つらかったよー、とよく友達と話します。
物欲は、買えばそれで終わりですが、イベントに参加したよという思い出はいつまでも残るものです。
という本音論
物欲のために参加したイベントであっても、精一杯参加していれば、それはそれで、年を食って思い出になるんだから、いいんじゃないっすかねと思います。
もちろん、いろいろ、良いこと悪いことも含めてありますがね
参加者、お客様、なんて分け方をしたら多分コミケは終り
でしょうなぁ、例え建前でも「皆、参加者」と言わないと
(又は言い切らないと)コミケはただのでっかい虎の穴に
なってしまうと思うのですよ、本買うだけなら書店でオッケー
ですし・・書店の店員と本について語ります?語りませんよね
?次回どんなの出ますとか?大体そんな事聞かれても、売るだ
けの店員には分かるはずも無い、そりゃそうですよ、お客様と
店員の関係じゃ交流以前の問題ですしね。しかし・・今の
コミケはその一般参加者の「お客様」感覚で大きくなってき
たのも過分にあるとは思います、昔のコミケが700サークル
でした頃は皆、参加者でしたでありましょう・・勿論大きさ
だけで一概には言えない部分もあるのですが。