思い出に残っているゲーム
ドラゴンクエスト (初代ファミコン版)
当時は、アクションゲームが主流の中、RPGをファミコンに持ち込んだ作品
キャラクターが成長するというシステム
成長にともない、ひろがっていく世界と物語
アニメーションするキャラクターや呪文
世界を探検していくという今のRPGの基本を、日本に持ち込んだ
古典中の古典といえます。
ふっかつの呪文というシステムも話題を呼びました
ペルソナ3 (PS2)
綺麗なグラフィクスが中心のFFシリーズ。古典に忠実なドラゴンクエストシリーズ。異色な女神転生シリーズ
このペルソナ3はシリーズ中でも特に印象が深い作品です。
なんといっても、POPな学園物というのがすごい。
全体から漂う、おしゃれな感じは今までのRPGにはあまり見られなかった物で、音楽もPOP調が多く、グラフィクスはFFシリーズと比べて、CGとして綺麗な訳ではないのですが、絵としてみると、よりオシャレな演出が多用されていて、ポリゴンが多いだけが綺麗じゃないんだ、エフェクトが特殊なダケが綺麗じゃないんだ(*1)というのを見せ付けてくれました
同級生 (PC9801)
現在の萌え系のエロゲーの基本となる作品です。
単にエッチなシチュエーションというだけだった当時のエロゲーに
萌えグラフィクスが付いたという印象深い時代を代表する作品です。
同級生をナンパしては、ホテルに連れ込んだり、家でいたしたりというごく、オーソドックスなナンパゲーでありならシリーズを通して、十数人同時攻略(二股三つ股どころか・・・十数股ってことです。)可能な鬼畜ゲームでした。ハーレムゲームではないのは、同時ではなく、最後に、メインでつきあう人以外はヤリステという、超イカしたゲームでした。
最近のエロゲーは、恋愛路線というか、誰か一人とつきあう物が多いですね、この十数人=ほぼ全員と、ヤッテヤッテやりまくったあげくに、ラストに一人だけ決めるというタイプは、もうこのシリーズでしかみれられない鬼畜っぷりが・・・
メトロイド
たぶん、家庭用ゲームで公式に書き換えができるというシステムは、後にも先にもこのシステムだけのような・・・
大人の事情でなくなっちゃいましたけどね。(*2)
名作が多いディスクシステムですが、その中で印象に深いのはこのメトロイド
アクションパズルゲーム。
アイテムが増える毎に成長していくRPG要素 パズル要素もあってアクションゲームは苦手な僕が最後までやりました。
そして、EDに隠された謎は当時、話題でした。
月姫
同人作品のゲームです。サウンドノベルの個人作成でありながら、爆発的なHit
アニメ化(*3)などもされました。
流通手段が発達史、個人でも安く配布できること
ネットなどが普及し、莫大な宣伝費用を投じなくても、口コミで売れること
それにより、
個人でもヒット作を作れるんだという事を証明した作品といえます。
開発費を大量に投じた大企業の作品が低迷する現在、
低予算・個人の作品がヒットしたのは一つのテーゼでしょう。
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(*1)最近は、派手なエフェクト、なめらかな画像がすごいCGという文化が現在の主流ですが、すごいCGかどうかは、内容の問題であって、すくないポリゴンや2Dでもすばらしいものはすばらしい。
(*2)不正コピーとか、価格がROMの10分の1で安すぎたとか・・・いやもう、噂だけなら色々。
(*3)もっとも、アニメ版は、原作とは似て非なる物として黒歴史化しました。オマージュと、無知の差がわからない勘違い監督にあたってしまったのが運の尽き。