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全日本オタクサミット その1 オタクってまぁ、こんなもんじゃね?

オタク(TV朝日の年始の特番)全日本オタクサミット なんですが。
ちょこっとだけ出して頂いて、光栄でした。
さて、まぁ、オタク番組にも、いろいろあって、最悪な、フィギュア萌え族=犯罪者。アキバの犯罪率が増加している。など、偏向?と思える報道がたくさん続き、TV報道には懐疑的になっていて、中からそれがどうなってるのか?見てきたいという思いがあり、潜り込んできましたよ。

自分・・・オタクですから・・・

なんというか・・・まぁ 自分たちオタクですから・・・

確かに、人に誇れるような、人生の日向をあるいているかというと・・・

まぁ、ちょっと、脇道を歩いていますよね・・・
人と一寸ちがったり、確かに変といわれてもしょうがない部分を持っている。

犯罪者予備軍扱いされたり、ゲーム脳(オタク=バカ)という報道には腹も立ちますが
この内容・この範囲であれば、まぁ、いいんじゃないかと思います。

ゲーム脳への反論か、きちんと、ゲームオタクも高学歴?ってのもやってくれてますしね。

ゲームやって、引きこもってバカになるひともいれば
ゲームやっていても、ちゃんと生活してる人もいる。

というように
賛否を両論出してくれるなら、ダメなところを出されても、それはしょうがないと思います。

TV局の問題か,出ているオタク個人の問題か

そりゃぁ、おまえ、それ違うよ。っていうオタクとしての知識のなさを出している部分も
多々ありますが

それは、その個人が薄いだけで、TV局としては、それに入れ知恵してしまったら
良い方向のヤラセって事になっちゃいますからね。

悪い方向に偏向するのも偏向報道なら
良い方向に偏向するのも偏向報道ですからね。

実は、好意的なのか?編集というヤツ

えーっと、実は、これは出ている人にしかわからないと思うのですが・・・
まぁ、オタクなので・・・

人それぞれイタイ部分も抱えていて

それは、キモイ(笑える範囲の)ですまされず
それは人間としてどうか?人として言っちゃいけない事じゃない?

というセリフが何シーンかあったのです。

しかし、その部分は綺麗にカットされていたり、
笑える範囲でしか使われていなかったりしました。

もし、TV局側が、悪意を持って偏向する気であれば
そういうシーンだけを強調して使えばどうなったか?

オタク=やっぱり人として最低な集団

という印象操作も可能だったと思います。

それがなく、笑える範囲。
まぁ、そういうこともあるよねー同じ人間だもの
で止まれる範囲で編集されていたのは意外でした。

いや、自分がいかに、TV局の編集を信用していなかったか?

という事でもあるわけですが・・・

まぁねぇ。過去に散々、フィギュア萌え族。ゲーム脳ってやられれば、
そりゃぁねー。

まぁしかし、
人として、ちょっと、という部分は、温情?というか人情でカット。
笑えるところだけを取り出してくれる。
というのであれば、

あとは、出ている人間の問題であり、TV局の問題では無いかと思います。

じゃぁ、出ているオタクが悪いのか?

出ている人が悪いのか?といわれれば・・・
まぁ、そうなんですが?
しかし、だからといって、ボクは違う。出ているオタクだけが変であり
オタクはもっと良いんだ。

と言い切れるでしょうか?

少なくともボクは言い切れません。

確かに、オタクとしての自分は社会に相容れず
人としてダメなところ
笑われても仕方ないところを持ち合わせています。

そういう風に見ると
これは、TV局の偏向なんだ。出ている人が悪いんだ。
という他人に責任を転嫁して自分を守っていた側面もあったんだと
振り返って反省することしきりです。

もちろん、そういう報道の時もあったでしょうが、
そうでない報道のときもあったのだと思います。

いえ、それは、オタクだからというよりも
人間ならだれしも、
人のふり見てわがふり直せって所はあるよね。
むしろ、自分もそうかな?と思う悪いところがTVに出てくるからこそ
過剰反応していた面もあるのかなぁと。

反省するよいチャンスでした。

とはいえ、オタクをくくるなTV局よという話

VSとはいえ、良いこともあれば、悪いこともある。賛否両論。という事で。収録中 ほぼみんなつらかった印象を受けたのがコレ

だって、放送をよく見ればわかりますが、アニメチームにもメイドオタ・アイドルオタ・ゲームオタがいるわけです。他もしかり。

結局、オタって多ジャンルだったりもして、人それぞれであり、アニメオタとか、ゲームオタとかで、くくれるか?というとそうでもない。

でも、なんというか、まぁ、そういうくくりになっている。

いちおう、中の人にもコメントとしては言いましたが、こういうくくりはホントヤメテ欲しいところ。

人をジャンルでくくるなと。一人ひとり個性があるんだから・・・ってのは思います。

まだしも、10代・20代・30代と年代で括られるなら、ある程度はわかるんですが・・・

アニメオタとかってくくりはどうよ?

変な話ですが、そういうくくりかたがどうしても、フィギュア萌え族とかゲーム脳とかって話になるんじゃないですかね。

ゲームしても頭のいい人もいれば、悪い人もいるでしょ?それは、属性の話じゃなくて、個性の話だよと・・・

変なハナシですが、単にTV局の無知やオタクへの畏れだったりすることも

これは、今回の話ではなく
一昨年の、NHKの年末の特番の話ですが
制作スタッフがひぐらしの鳴く頃にを使いたいが、エロゲーだから使えない
という話をされていて、
エロゲーじゃございません。と説明した事があります。

結局、TVはオタクじゃなく

普通の人が作っているので
オタクに対する無知・調査不足
もしくは調査したオタクが偏っていた
という事による偏差が出ているんだと思います。

フィギュア萌え族とか明らかに調査してないってのは論外としても。

TV局よもっと調べろというのは簡単ですが
それだけでは不十分で、オタクの側としても
もっとちゃんとTV局の人に良いところを見てもらえる努力をしないといけないなと
思っています。

人間、知らない物を畏れるという特性を持っているので

フィギュアオタをよく知る人にとっては、フィギュアオタは怖くない
怖いのは単にその個人の問題
というのは周知の事実としても

全く知らない人から見れば怖い人の集団と見られても仕方がない側面も
確かに持ち合わせているというのは、よく考えないといけないと思いました。

エロゲー萌えーっつってるのも時と場所だなぁとかなり反省orz

結局

今回の件や、その他いろいろな事で、思い知ったのは

オタクがいろいろいる。

というのと同様に

TV局の中の人にもいろいろいるという事です。

オタクに好意的な人もいれば、そうでない人もいる。

TV局とひとくくりにして、オタクに偏見があると決めつけるのは良くないなと。

そうして、そういう目で見てみると

自分の中のおかしいところが人に笑われているだけで、

TV局のせいじゃない部分も多々あったと

初めて反省することができたような気がします。

もちろん、番組1つ1つケースバイケースで

オタクヨイショ番組もあれば、オタク否定番組もあるでしょう。

今回のように賛否両論ってのもあると思います。

個人的にはヨイショも否定もされたくないので

今回のように賛否両論。

TVを見ながら、

オタクなら自分の悪行を反省し

オタクじゃない人なら、まぁ、おなじ人間だねと

異世界の人。理解できない人ではなくなる

という番組が増えていくといいなぁと思います。

TV局の偏向については、TV局が偏向の意図がないのに偏向してしまったのでは?というケースを見かけましたので、それについてもう1つ書きたいと思いますが、それはまた別な機会で

レビログ::全日本オタクサミット その1 オタクってまぁ、こんなもんじゃね?
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