管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer A## が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

誰か僕に教えてよ・・・

男は1986年、自宅で生まれた。両親と12歳上の姉がいたが、両親が経済的に苦しく、出生届を出さなかった。男は、小中学校にも通わず、日中は自宅でテレビを見るなどして成長。友達もなく、両親らが読み書きを教えていたが、今も平仮名程度しか書けないという。姉は戸籍があり、学校に通っていた。(読売)

ねぇ、だれか・・・人権て・・・義務教育って・・・生活保護って・・・

早稲田大学大学院法務研究科の棚村政行教授(民法)は、「戸籍は教育、給付などすべての生活の基盤。親としての義務を怠っており、虐待の一種。長年気づかなかった地域社会や行政の責任もある」と話している。(読売)

貧乏って・・・行政って・・・ねぇ、誰か僕に教えてよ・・・

教育を受けられない子供・・・虐待されて死んでいく子供・・・
弱い子供が淘汰されていくのは自然の摂理だから仕方がないけれども。餓死で死んでいくよりはましかもしれないけれども。
あるある納豆 事件の背後で、こんな事が起るのはなぜなのか? 教えてよ、お国の偉い人・・・


4 Responses to “誰か僕に教えてよ・・・”

  1. 匿名 より:

    母子家庭・二人兄弟なんだけど、昔はかなり貧乏で、生活保護受けた方がマシな生活できるんじゃないかと言いたくなる程だった。
    朝・夕食なんて、3日分を一回で食べきれるような量。
    でも、給食で他の子の軽く2倍は食ってたから平均体重より少し重いくらいだったし、修学旅行にも行けた。

    校納金,給食費,その他諸々の援助金がちゃんと出るから、中学までは確実に行ける。
    就学が困難な生徒への就学金制度が整った公立高校に入れば、家庭の負担が小・中と同レベルで高校にも行ける。

    この親が馬で鹿な人だったか、守銭奴なだけかと。

  2. 心は萌え より:

    コメントありがとうございました。

    親が馬で鹿でも、周りの家の人が昔は
    教え合って生きていたと思います。

    いまは、放置。

    きっと、その馬で鹿な親も、だれかが、導いてやれば
    生活保護受けるなりなんなり、あったと思うんです。

    たった、親がダメってだけで、
    子供がひどい目に遭う。

    国ってなんだろう。世間てなんだろう。
    町内会って・・・ご近所って・・・

    これが、ごく一部ってことはわかるのですが、
    それでも、これが特例とは思えず。

    子供を橋の上・マンションの上から投げ捨てる人
    そんな人までいるわけで。

    ねぇ、どうしてこんな事になってるんですか?
    お国の偉い人!!

    この記事を書いたときは、そういう気持ちでした。

  3. KKMM より:

    人権も、義務教育も、経済的基盤があって初めて成り立つものです。
    身も蓋もない言い方をすれば、ビンボー人には人権なんてありません。

    「ねぇ、どうしてこんな事になってるんですか?」の疑問には、賭博黙示録カイジの一文を送りましょう。
    「人は人を救わない・・・・なぜなら・・・・人は人を救わなくても・・・・(心が)痛まない・・・・それは真実だ・・・・!」

  4. 心は萌え より:

    >KKMM さん
    貴重なご意見ありがとうございました。

    うわーん(涙

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