世界平和は一家団欒のあとに[Amazon]
いやーーー、なんでしょう。この本は何がおもしろいんでしょうか?
家族が世界を救うヒーロー達で、
世界を救うために超能力があったり、事件に巻き込まれたり
そんで、家族が・・・世界の敵になったとき ヒーロー達はどうするか?って話のハズが・・・
消化不良・・・
あーーえーーーおーーーんーーー
何が言いたいんだ?この作品?
ってのが素直な感想。
実際に家族が世界の敵になってしまい悩む・・・んじゃなくて
世界の敵になっちゃうかもしれない・・・って悩む話・・・
ちゅ・・・ちゅーとはんぱーーーーーーー
まぁ、青少年としてはありえる、
僕って生きていて良いの?っていう悩みに答えるのがテーマなのかもしれないが
世界平和!!正義のヒーロー!!
とか、スケールがデカイわりには・・・
私・・・世界の敵・・・になっちゃう、かもしれない・・・
かも・・・ってなんだーーー、そこだけ疑問系かよーーー
もっと、具体的に世界の敵になってから、悩めーーー!!!
つーか、普通に正義のヒーローでも、傍若無人にその力を悪に使ったら普通に世界の敵だし
悪党でもその力を正義に使ったら、正義のヒーローですから!!
属性じゃないんだ、力の使い方なんだ!!正義と悪とは!!ってのが王道のライトノベルで、その程度の悩みではねぇ・・・
ってな感じで、全般的に、なーんか、煮え切らない話題で進まれるために
ぐわ!!ヤラレタとか
すわ!!感動した!!
とか、そういうポイントがナサスギー
正直、感心するのか、笑うのか、ためになるのか、感動するのか?
なんでもいいから、楽しませて欲しかったところ・・・
タイトル通り、世界平和と家族とどっちを取るの?って話ですが
どう考えても、両方取ればいい程度の悩み・・・
ってところでつまずいてしまい・・・むぅ、もうちっとなんとかしてほしい。
暇つぶしにすらなるかどうかわからないので・・・オススメはできません。