世界の中心、針山さん 2 (2)[Amazon]
おもしろいなぁ、針山さんはとっても感性が特殊でおもしろい。
だから・・・だからこそ。・・・
この本の考え方が、特殊な考え方だったり、不思議な考え方だったりする
今の世界の方が、実は変なんじゃないか?と思うことがある。
正義のヒーローは本当に、正義のヒーローか?
本当に、本当に思うことがある。
悪の怪人を倒す正義のヒーローは本当に正義のヒーローか?
5人で一人のヒーローを倒す。多勢に無勢の正義のヒーローは
実は、いぢめの現況じゃないのか?
悪の戦闘員なら、倒しても良い。
悪の怪人なら倒しても良い。
そんな、考え方は、本当に正義のヒーローか?
この本の正義のヒーロー
この本の正義のヒーロー は ゾンビです。(w
でも、優しい(w
この本の最強は、単なる悪の組織の単なる戦闘員です(w
常識を覆せ(w!!
おぉ、なんと、この本では、
単なる悪の組織の単なる戦闘員の一人が、バカ強い!!
普通の怪人様に敬語を使われたり!!接待モード
正義のヒーローのロボもローキック一発で蹴り倒す!!
戦闘員なのに最強!!
悪の組織なのに、どこか、優しい・・・
正義のヒーローなのに、どこか傲慢
そんな正義のヒーローを止めに来た元正義のヒーローのゾンビが子供たちを守ったりする
ちょっと、おかしな世界のちょっとおかしな物語
でも、この本を読んでいると思うのですよ
実は、今の世界の方が、勧善懲悪とか、メディアとか、
そういう物に踊らされている虚飾と虚構の世界で
中身のない本当の世界で
この本の中の世界が、中身のある偽物の世界なんじゃないかと。