FUSION GOL GOL「フレッツ」サービス 障害のお知らせ
あっさりと、会社のサーバーが落ちていて、永遠と原因を調査していてら、弊社の問題ではなく、ISPの問題でした。
弊社のルーターのせいなのか、ISPのせいなのか切り分けるのに時間がかかり無駄な残業が発生ししました。
おまけに、サポートはつながらない・・・
HPみても障害情報が出ていない・・・
今日は、久々に進捗がすすんで、良い日で早く帰れる日だったのに・・・orz
そして、後で、ひっそりと障害情報が出た。TOPにはいまだ出ていない。
障害情報を見つけやすい場所に置かない。被害をだしたことはわびるが、被害を最小限に食い止める努力・連絡・広報をしない。
もっと早くに障害情報をだしてくれるだけで、だったらと諦めて家に帰れるんですけどね。
で、これはFUSIONとは関係ない件として考えて欲しいのですが、こういうトラブルが起きたときに
トラブルが起きるのはしょうがない、そうではなくて、トラブルが起きたときに被害を少しでも小さくするように、今自分が出来ることをする。それはベホマではないかもしれない、ホイミかもしれない。ホイミにすらならないかもしれない。
しかし、今を今よりもよりよくしようそういう気持ちで、自分が出来ることを必死に探して、たとえ、小さな事でもそれを行う。そういう気持ちが、そういう1つ1つのホイミが集まって、最後に世界を救うのだと思いたい。
『世界にはがんばっている人が沢山いる。そう言う人を私は沢山見てきた。だからおまえもがんばれ』
そういう人が本当に沢山いる。そして私もそう思う。他にもがんばっている人がいる。だからがんばらねばと。
では、私は問いたい。じゃぁ、その一人ひとりの、それを見てきた、あなたは、その目の前でがんばっている一人を助けるためにどんな努力をしたのですかと。どういう手助けをしたのですかと。そして、そういうがんばっている人が楽をするために、もっと沢山みんなが楽できるように、グループを、システムを、社会を、会社を、政治を、世界を、身の回りを、どういう風に変えるように、一人でも多くの人が、楽をできるようにと、どんなホイミを唱えてきたのですか?と。
がんばっている人が、がんばるのは当たり前だ。俺だってがんばってきたんだ。世界はそう言うことだ。というそう言うことではなく
がんばっている人が、がんばらなくてよくなるために。今自分が出来ることは何だろう?ベホマじゃなくて、ベホイミでも、ホイミでも、張り紙一枚 張るだけでも良い、資料を作るだけでも良い。何も出来なければ、ナントカするためにみんなに呼びかけるだけでも良い。
がんばっている人が、がんばらなくても良い世界を作るために、大きくても小さくても、自分が出来ることを必死に探しているあなた、そして、大きくても小さくてもそれを行動に移しているあなた。あなたが生きている内にそんな世界は実現されないかもしれません。でもまぁ、いいじゃないですか、きっといつかは、そんな日が来ますよ。
がんばっている人をみつめるだけだった、あなた。実はあなたにも小さいことかもしれないけれど、出来ることがあるはずです。その場を手助けするのではなく、システムとして、現象を取り除くのではなくて原因を取り去って、同じく苦労を他の人にしない、させない。そういう努力が。世界を良くする手助けがきっと目の前に転がっています。探しましょう。
俺がんばってる!!とこの文章を読んでいて思ったあなた。その苦労を他の人にさせないためにはどうしたらよいか。僕は出来る。僕にとっては簡単だから他の人もやればいいじゃないか?たしかにソレも正論です。しかし、ちょっと何かを工夫すれば、他の人は、もう、その苦労をしなくても良くなるかもしれません。これはするべき苦労なのか?他の人にはさせなくてもよい苦労なのか?もう一度世界を見直して下さい。
目の前でがんばっている人を助ける。そして、そういう人が一人いるんだから、もっと沢山いるかもしれないと、そう言う人をださないシステムを考える。それがITシステム屋だと今の私は思っています。
私は幼少期、ちょとだけ大変な家庭環境だった。その頃、ゲームと小説に救われた。だから、ゲームと小説に恩返しがしたい。本当はゲームと小説を作りたい。
でも、僕にはその力はない、だから、今、ゲームと小説を作ってくれる人のためのシステム。ゲームと小説を遊ぶ人たちのためのシステム。そして、その2つを結びつけるためのシステムを作っている。
そういう会社に転職した。
それが、私の出来ることだったからだ。しかも、僕一人で大規模システムが作れるわけじゃない。小さなホイミをいろんな人にお願いしながら、ホイミを集めて、集めて、そのホイミの輪の中に自分も入って
ゲームと小説にホイミをかける。
自分にできることは、たったそれだけでした。
でも、多くの人が、ホイミをかけている、そういう輪に入れたことはとてもうれしい。
この世界は、いつも、だれかが、どこかで、顔も見えない、知らない人のためのホイミを。いつも、どこかで、だれかが唱えています。
そのホイミの輪にあなたは加わっていますか? ホイミ 自分にかけてますか?人にかけてますか?
僕は自分にかけてます( はい。大爆笑!! マテコラ。言ってることがちがくね?
そして、どうかみなさん。私が怠けきって、だらーと、楽ばっかりで過ごしていける世界を作ってください。
だって、そういう世界がくれば、『みんな』が、笑って暮らせる世界が来たと言うことですからね。きっと、この身は、いつかどこかで誰かが唱えてくれたホイミに支えられてできている。そう思うとちょっとだけ、元気が出ます。ここまで読んでくれたあなた。きっと世界はまだまだ、大丈夫ですよ。きっといつかは、良い世界がやってきますよ。 いつか、あなたが笑って暮らせる世界が来ますように。
萌え。