管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer A## が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

塔の町、あたしたちの街 評価 4/10 才能はあるけど荒い作品

日曜日, 4月 1st, 2007

塔の町、あたしたちの街[Amazon]

 誤解がないように先に言っておくと、この作品の点数である4点という点数はひどい作品であるから、4点という事ではない。ある一定の水準を超えた良い作品だとは思うのだが、いくつかの点で荒削りすぎて良くない場所があるので、本来あるべき姿からは遠いという意味の相対的な点数であって、絶対的にダメな作品という意味ではない。そういう作品には5点を付けることがむしろ多い。

 では、なにかというとこの作品自体は全般的に淡くて繊細で、まだ青年期の少年少女独特の内にこもる気持ちと外に伸びようという気持ちが描かれていて美しい。しかし、本に使われているオビと最初の数ページと、その後に続く内容が一致していない。そのため、この本を手に取るべき読者が手に取らず、違う内容を期待した読者が手に取ってしまう可能性がある。そのため4点とした。

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Blogがキッカケで結婚することになりました。

日曜日, 4月 1st, 2007

一部の人はBlogの内容が微妙に、化粧品とか・・・沖縄だったのでお気づきの人もいたかもしれませんが・・・とあるBlogの人と、ちょっと前に知り合って、いろいろあって、この4月1日ついに結婚することになりました。大勢の人に祝って頂き感無量でした。

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ザ・リッツ・カールトン東京 オープンしましたね。

日曜日, 4月 1st, 2007

ザ・リッツ・カールトン東京[THE RITZ-CARLTON TOKYO]
週刊ダイヤモンドなど経済誌から、デート系雑誌まで大特集されていますか?
ただ、気になったのは、各雑誌でゴージャス・セレブなどの単語が踊っていたこと
あー、なんでしょう。それはたぶん、本当のゴージャス。本当のセレブからはほど遠い宣伝文句ですね。
セレブは自分で、私セレブとは言わないんじゃ・・・むしろ、そう言うことを言われるのを嫌がるのでそういう宣伝文句は・・・まぁ、一般大衆用ですねぇ。スパ年会費700万円、セレブ御用達!とか・・・それちがくね?みたいな。

週刊ダイヤモンドなどの記者がわかった上でやっているのか、わかってないからやっているのかが気になります。

さて、レビログはまだ、ザ・リッツ・カールトン東京を見ていませんが、ザ・リッツ・カールトンのイメージから評価するとこうなります。

ホテルはよく、もう一つの我が家と言われます。自宅と同じくつろげる場所。ゴージャスが好きなな人のためにはゴージャスに、質素が好きな人のためには質素に、その人がくつろげる空間を提供するホテル。そして、この単語のもう1つの意味として、安心できる家と家族が無い人の為に用意されたもう1つの我が家。
だからこそ、誰からも愛され、そして、誰からも愛されるからこそ、増してなお本当のセレブ達が愛して止まない
そういうホテル。

はたして、リッツがこの言葉を受けるにふさわしいホテルなのかどうかはわかりませんが、リッツが真に良いホテルであるのならば、きっとこういうホテルなんではないかと思います。