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ザ・リッツ・カールトン東京 オープンしましたね。

ザ・リッツ・カールトン東京[THE RITZ-CARLTON TOKYO]
週刊ダイヤモンドなど経済誌から、デート系雑誌まで大特集されていますか?
ただ、気になったのは、各雑誌でゴージャス・セレブなどの単語が踊っていたこと
あー、なんでしょう。それはたぶん、本当のゴージャス。本当のセレブからはほど遠い宣伝文句ですね。
セレブは自分で、私セレブとは言わないんじゃ・・・むしろ、そう言うことを言われるのを嫌がるのでそういう宣伝文句は・・・まぁ、一般大衆用ですねぇ。スパ年会費700万円、セレブ御用達!とか・・・それちがくね?みたいな。

週刊ダイヤモンドなどの記者がわかった上でやっているのか、わかってないからやっているのかが気になります。

さて、レビログはまだ、ザ・リッツ・カールトン東京を見ていませんが、ザ・リッツ・カールトンのイメージから評価するとこうなります。

ホテルはよく、もう一つの我が家と言われます。自宅と同じくつろげる場所。ゴージャスが好きなな人のためにはゴージャスに、質素が好きな人のためには質素に、その人がくつろげる空間を提供するホテル。そして、この単語のもう1つの意味として、安心できる家と家族が無い人の為に用意されたもう1つの我が家。
だからこそ、誰からも愛され、そして、誰からも愛されるからこそ、増してなお本当のセレブ達が愛して止まない
そういうホテル。

はたして、リッツがこの言葉を受けるにふさわしいホテルなのかどうかはわかりませんが、リッツが真に良いホテルであるのならば、きっとこういうホテルなんではないかと思います。


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