2007年0511

検察は有罪を確定させたら、祝杯なのか?

検察側は、逆転有罪判決で威信を保ち、安堵(あんど)の空気が広がった。ある幹部は「ほっとした。1審は『えっ、なぜ?』って感じだったからね。こういう日ぐらい祝杯を上げたい」と笑顔を見せた(Yahoo! 億円裏献金 逆転有罪「これは裁判じゃない」村岡元長官)


 気持ちはわからなくもないが・・・。検察は有罪を得たら勝ちで、無罪なら負けなのか?そうじゃないだろ? 罪なきを罪とせず、罪有りを罪とする。事実を明確にするのが検察の仕事であって、有罪にすることが仕事じゃないだろ? なんで、有罪だと祝杯で、無罪だと威信とかなるのだろうか・・・

 検察の本質を忘れた発言だと思われ、気持ちはわかりますが、マスコミに対して発言するのは不謹慎だと思います。

裁判の映画::周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
検察の映画::HERO



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心は萌え(管理人)(--)『

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: 2007年05月11日 21:50『

でもそれが現実

 



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