公明党幹部は「厳しい結果だ。投票率が思ったより伸びた」と述べ、投票率の上昇が敗北の一因となったとの認識を示した。 公明党は、支持母体である創価学会などを中心とする組織選挙を得意とするだけに投票率の影響を受けやすいとの指摘がある。実際、同党内からは「投票率が58%を超えると改選議席維持は厳しい」(党選対幹部)との声が出ていた。(読売)
こんなことを堂々といって良い日本の社会が素敵です。ようするに、自分たちの意見は少数派だけれども、全体の投票率が低ければ、多数派になれる。という事ですよねぇ・・・。言い換えれば、現在は少数派の意見が通っているという事にも
変な話ですが、みんなが正しく選挙に行くことの重要性をかみしめる一言だったと思います。
公明党の善し悪しを言うつもりはありませんが、このセリフはちょっと言うべきではない発言ではないかと思います。