2007年0801

分散から集中管理(仮想化)の時代へ

ITmedia エンタープライズ:世界が30台のメインフレームに――IBM

 ちょっと前まではgoogleが安いPCを大量に使う方が効率的だとのたまっていた時期があって、ベンチャーとかでは、割とそれに追従。メインフレーム使うよりかは、安いPC並べようぜ!!って時代がありました。

 実際やってみればわかりますが、故障率管理コストスイッチングのコスト、マシン間の通信速度、そして、実際のロードアベレージを考えると、一定の分散は価値がある物の、分散しすぎは非効率的という事がすぐにわかってきます。

『3900台ものサーバを「IBM System z」30台に統合していく計画』というのもうなずける話。30台が良いかどうかはわかりませんが、3900台は大杉って事でしょう。
 


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