まず、
School Daysにも、まっとうなハッピーエンド系はある。というかそっちの方が多い。
単に、
鬱エンドが印象的なので騒がれる傾向にある
次に、
誠は最初、言葉のみに好意を抱いている。その、恋の相談にのってあげるよと、割り込んでくるのが世界。
で、
School Daysレビューこちらの方のレビューにも書いてありますが、その言葉を拝借すると、
ライバルから寝取る気満々
基本的に、
言葉をダシに自分が誠をGetしようとおもっている+体も使う世界と。最初は一途だけど世界に対抗して黒くなっていく言葉
ようするに二人のヒロインは最初から病んでいて、ルートによってはそれが見えないが、ルートによっては全開になるダケ
誠が優柔不断であることが、二人の病みを加速させていることは事実だけどプレイしている人間の感覚からすると、けんか両成敗じゃないけど、だれが一方的に悪いと言うよりは、カップリングが最悪という事かと
でまぁ、二人の確執が激化したあげく、陰湿な事態や、寝取りとなり・・・言葉が鬱になったりして、陰惨な事件にたどり着くと。
ま、それだけ、フォローしとけば、あとは、祭りをと思うんだが・・・
最後に、実世界で起きた、16才の少女が父親を殺さなければならなかったという、なんらかの社会的な病気よりも、School Daysが放映されなかったというほうが祭りになる、騒がれているのを見て、僕は一寸、そうなん?って思うよ。
たとえ、偽善でも、痛ましいと思う気持ちぐらいは表明しようよ
で、祭りたい人は、こちらのサイトの
School Daysレビューを読んでから、祭ると良いと思うよ。的確な内容なので