2007年1002

刀語 第十話 誠刀・銓  評価 8/10  ほどほど

刀語 第十話 誠刀・銓

 さて、シリーズもだいぶ進んでしまい、あと2作で終了。シリーズ物なので、あまりレビューしても、買う人にとっては内容を知らない人の方が少ない、買わない人にとっては十巻のレビューを見てモネ・・・という状況ではありますが・・・

 そこは、西尾維新 まいかい違ったオチを付けてくるということで、今回は、作風も一風変わって、全般的に『とんち』の回になっております。Good



無刀vs無刀

 無刀vs無刀ということで、今回は敵も・・・無刀

 しかも2種類の無刀がおがめるというオマケ付き

 前回の登場人物による、拳での戦いの無刀

 そして、知恵の刃による無刀

全般的に良し

 最高におもしろいという事は無いのですが、それは月刊ペースを考えるとしかたがない。むしろ月刊ペースなのに、ほどほどにおもしろい本作は良しといえる。

 知恵の刃というかまぁ、そんな感じの今回の作品は、全般的に、奇策士である『とがめ』がメインに出てきていてなかなか読み応えというか、刀の戦いばかりだっだ今までとくらべ斬新感があり良かった

 ちょっとキャラクターが増え的すぎてゴチャゴチャ感があるというかなんというかだが、まぁ、混乱しない範囲

 うん、総じて可もなく不可もなくほどほど。



 

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