2007年1005

否定の否定による肯定というネガ=ポジティブシンキング

一般的にポジティブシンキングというと、楽観的に物事をとらえるという意味ですが

個人的には、物事を推敲するに当たり、あらゆる否定的要素を列挙した上で、その否定的要素をすべて否定する(対処案を出す)ことによる肯定 こそが真の肯定的思考=ポジティブシンキングだと思う。

もちろん、ネガとポジのバランスというのが一番の正解だと思うんですけどね。根拠無き楽観も、意味のない否定もどちらも相応に無意味だと思うのです。

まぁ、戯れ言ですけどね。


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