管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer A## が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

絶対に分かり合えないんだ、という事を前提にしない限り、分かり合えないんだよ。

どんな絵を見ても全く萌えない人がいるってことを、知ってください。(猫には萌えます)

From:[引退します、さようなら]

 『努力したけど、あなた達のことはわからない。でも、わからないことを、わかってよ。』って十分わかってるじゃん?

 僕は、猫には萌えませんが2次元には萌えます。犬派、猫派をあげるまでもなく、人の『好み』というのは、分かり合えない人とは分かり合えない。同じ人間であってもだと思います。それは、過去の戦争や宗教などから類推するにそういうことかなぁと思ってる。
 だからこそ、お互い分かり合えないことというのは存在していて、もうそれは分かり合えないのだと認識した上で、その分かり合えないことは保留にしておいて、相手という一個人をわかろうとする努力をしないと、永遠に分かり合えないんじゃねーかと。違うかなぁ?
 一般の人に、2次元萌えは理解されないかもしれないが、それば別に、目の前のオタク個人が理解されないと言うことを示してはいないだろうし。その逆も真だし、2次元萌えが理解されないから、自分が理解されないわけでもないでしょ?とか思う。さらに逆に、自分個人が理解されて共感されれば、2次元萌えも、完全には理解されない物の許容されるでしょって事かと思うんだけど・・・。どうなんすかねぇ?
 


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