: 印象操作なグラフ作成はTBSではないEXCEL様だ! EXCELは絶対的なグラフではなく、印象的なグラフを書きます

graph1graph2

この2つのグラフを見比べて欲しい。この2つは全く同じデータをグラフにした物であるが、EXCELの使い方によって、これだけの差が出てくる。
EXCELは普段は右の絶対的なグラフではなく、左の印象画派のようなグラフを書きます(別段仕様としてはおかしくはない。)

データはたとえば、143.6と145.1という差が2%ほどしかないデータなので、右の様な絶対値でとったグラフが正しい。

しかし、EXCEL様は、左のような、差分のみに注目した、グラフをデフォルトではお書きになられる。右のグラフはわざわざ1というダミーデータを入れないと書けなかったのだ(w

( ;^ω^)<へいわぼけ: TBSは棒グラフもまともに描けないことが判明

要するに、グラフを書いた以上差を付けたい。差を付けるのであれば、印象的に書きたいという事なのだろう。それはそれで、正しくもある。しかし、そもそも、差があるのか無いのか?というのを比べるときにはこの方法は役に立たないし、右のグラフを見る限り、差はない。

TBSの報道では、差があると伝えたい、局側の意向で左のようなグラフが使われているが・・・差なくね?

間違いではないんだけどね。

( ;^ω^)<へいわぼけ: TBSは棒グラフもまともに描けないことが判明

まとめ

 ようするに、世の中、文系の営業トーク的資料が流行していて、理系の絶対的な科学的な物の見方は、EXCEL1つとっても浸透していない。

 よのなか、意外と感覚的であり、感性的であり、物理学的ではないのだ

 人間だもの と みつをさんもおっしゃっている。

 いや、もうすこし、科学する心は欲しいけどね。

 まぁ、差がない物を差があると言って売るのは営業トークだし、エクセルをもっとも多く使うのは営業マンだろうしね・・・

Comment

  1. 匿名 より:

    そりゃあマスコミをはじめとするそっち方面の人間には文系が多いのだから仕方ないといえば仕方ないかと。
    やはり見る側の判断能力が問われる世の中ですね

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