: 初音ミク画像の件はたぶんGoogleの仕様 / MS Live Searchが意外とかしこい件

アナタヲユルサナイ – Google イメージ検索

読めそうで読めない漢字DS – Google イメージ検索

似たような現象を引き起こす単語はいくつかあって、アナタヲユルサナイの場合、ゲームであるという事自体は認識されているらしいが、おそらくそのページにある他の画像に反応してしまっている。

読めそうで読めない漢字DSの場合は・・・

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読めそうで読めない漢字DSの場合はどうやら、あたりまえではあるが
『読めそうで読めない漢字DS』というくくりよりもDSという単語によりつよく引かれている印象を受ける。

初音ミクも 単語的には初+音+ミクという3つの単語で認識されて、固有名詞としての認識はもともとはされないだろうから、ここであげた2例のように、同一ページにある他の画像に反応した。

初音ミクという単語には反応したが、リンク先がgoogleアドセンスでiframeなので、iframe内の画像を読めなかった

キーワードリストに初音ミクがはいっておらず、初+音+ミクのどれかの単語に強く反応した。

などの理由から、ミスマッチを引き起こしたと思われる。



天下のグーグル様にも、弱いゾーンというのはあるわけで、今回はそれが露見したという格好かも。

MS Live Searchが優秀

Live Search 画像:アナタヲユルサナイ

Live Search 画像:読めそうで読めない漢字DS



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テキスト検索も一部は、MSの方が優秀

Live Search Web: アキバ

アキバBlogが最新の本家が2位

アキバ – Google 検索

アキバBlogは2位だが旧本家

新本家は存在せず、WikipediaのアキバBlogとはよりも順位は下らしい

広告もあまりでないし、これからは、GoogleとMS LiveSearchを併用する使い方が賢いのかもしれない。

ただし、Live Search Web: 初音ミク

人気キーワードなどは広告が上部に大量に表示されるので、非常に見づらくなっており、まだまだGoogleの方が使いやすい。

追記

 Googleも前まではイメージ検索できていた。というコメントについては、ソースや画像による記録を見ていないので、不確かな情報として扱っています。

 また、クロール時にデータがすこししかない状態の時(流行る前)は絞り込み制度が悪くても正しい画像は表示されますが、TBSの一見によりデータが増え、謝ったデータが混入する確率が増えたときに、絞り込めなかった=Googleの精度が悪い。
 と考えることもできます。

 いずれにしろ、すべては結果論であり、初音ミクについてはGoogleイメージ検索は精度が悪く、ほかの単語についても精度が悪い単語があり、MSNの方が勝っているケースも存在するといえるという結論には変わらないと思います。

Google


MS Live Search


Comment

  1. 匿名 より:

    googleのイメージ検索ですが、騒ぎになる数日前までは普通に「初音ミク」でイメージ検索出来てましたので、それは違うのではと思います。

  2. びびり より:

    テストされた「読めそうで読めない漢字DS」と「アナタヲユルサナイ」ですが、Yahoo!ではヒットしない(漢字の方が1件だけヒット)でgooでは正常と、初音ミクの問題が再現されていますね。
    この2つのマジックワードをいかにして発見したのか気になります。最近の商品名であれば頻繁にみつかるのでしょうか?

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