【利用率】実際の利用率はgooリサーチモニターで8.1%。ただし試しに利用した人が大多数(Impress)
という小見出しを見て、えっ、試した人が大多数なの?と思ったら、8.1%の中の大多数が試しだけという意味
実際問題グラフを見ると、
【利用率】実際の利用率はgooリサーチモニターで8.1%。ただし試しに利用した人が大多数(Impress)
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』
この場合、前の文と後の文で強調したいほうの文によって接続詞は変わるのだと思います。
元の記事の逆接の場合は後の文、つまり「試しに利用した人が大多数」という部分を強調しています。
順接の場合は前の文、つまり「実際の利用率はgooリサーチモニターで8.1%」という部分を強調することになります。
インプレスウォッチさんは「試しに利用した人が大多数」という部分を強調するために逆接を用いたということになるのだと思います。
だからどちらも日本語が間違ってるとかではないと思いますよ。
他にも解釈の面で掘り下げられますが、わかりやすくいえばこんなところです。
(別に日本語の専門家でもなんでもないので私の意見が必ず正しいわけではないのであしからず)
』
一応、このエントリーを最初に見たときに、
impress様が言わんとしている事はわかりました。
しかし、萌様の指摘をみて改めて考えてみると、
今回の場合、
・「ただし」だと8.1%という数字が(思ったより)多かった、という印象
・「しかも」だと8.1%という数字が(思ったより)少なかった、という印象
な気がします。
もっとも、どちらの表現にせよ、著者の主観が現れてしまうので
ニュース記事としては適切でないかもしれませんね。
しかも、「しかも」だとSecond Life様にクレームつけられそう(^^;)
ニュースサイト様には、事実のみ正確に伝わるような文章を期待したいです。
蛇足ですが、トップのリンクだと埋もれてしまうので
当該記事と思われるページへのリンクを貼っておきますね。
http://www.watch.impress.co.jp/headline/opinion/071017/index.htm
記事全体としては、解説もグラフも多くて好感が持てました。
日本語の問題。
』