2007年1107

就活中の諸君、 迷ったら 女の子を容姿で採用しちゃうような会社を選んでみては?

 個人的には、名の通った最初に就職する会社は名の通った一流企業をお勧めする。なんだかんだい言っても、大会社は楽だしノウハウを持っている、会社がイヤになっても転職などが楽だからだ。よほどの実力が自分に無い限り、悪いことは言わない、技術力のあるベンチャーに行くのは1度目の転職にしなさい。
 さて、では、1流企業には入れない、ベンチャーはちょっと。という場合は、どこにしたらよいか?という質問の僕なりの解答は・・・

最初に

 女性読者の方は男性を容姿で採用しちゃうような会社と順次女性を男性に読み替えていただけると助かります。
 いやー、読者層男性メインな物で申し訳ない。

1流企業に入れない場合は

 答え、なんとかして、1流企業に入りなさい。下請け会社に入りたいんですか!?

 孫会社、孫・孫会社に入りたいんですか?
 まぁ、それが本音だが・・・ちょっとそれは置いておいて話を先に進めよう。

ベンチャーとかどうでしょう?

 1流企業に入れない人材は、1流企業よりもサバイバルなベンチャーではもっと辛いと思うよ? それに一流企業>>ベンチャー転職は楽だが ベンチャー>>一流企業は外資なら可能だが、日系はキツイ。最初の5年間は一流企業で過ごし、自分で今の日本の一流と呼ばれている企業の実体がどうなのかを、その目で感じて、しゃぶりつくした上で、残るかベンチャーへ行くかを考えても遅くはない。

 外資系ベンチャーへ行きたい? アメリカへいけ、アメリカへ

どうしても、というなら。女の子を容姿で採用しちゃうような会社を選んでみては?

 すくなくとも、実力を重視します。実力のある人を優遇しますという所は、眉につばを付けてよーーーーく。会社の内情を選定した方がよい。

 実力ある人募集・即戦力募集というのは、会社の中に新人を育てるシステムが無い・もしくは貧弱という事を言っている場合がある。もしくは、財務状況が悪くて、新人以外とる余裕がないという意味もある。

 大企業が即戦力以外を取れるのは、新人を教育する余裕があるという意味でもある事を今一度考えて欲しい。

 女の子を容姿で採用しちゃうような会社 というのはどういう意味かというのは、ここまで、読んだ人なら理解してもらえるだろう。
 女性を採用するときに実力で取ったあとに、まだ枠があり、容姿でも採用できるだけの財務基盤があるという事を言っている。

 その逆に、女性が少ない会社というのは、財務基盤的な弱さを物語っていると言える。

 ちょっと、女性にはアレゲな物言いで申し訳ないが、日本社会の現実を語らせてもらえれば、女性は、宝石であり戦利品てきな 価値ある物であるという見方はいまだ少なくない。

 シアトルから弊社社長が来日した際も、日本の受付は美人が多いが、職業(女性)差別ではないのか?とクビをかしげていた。でも、日本はそういう国。

 勢いがあれば、女性をやとう。即戦力の女性もそうだが、美人も増える。
 ある一定の範囲までは、職場における女性の多さは、会社の財務状況を反映していると言っても良い場合だってあるだろう。

 それに、タダでさえ女性のすくなくなりがちな理系の職場。女性が少ない殺伐とした職場であなたはいんですか?

 結婚おくれちゃうよ?

 幸せ逃しちゃうよ?

 悪いことは言わない、技術力ダケで会社を選ぶんじゃなくて、財務状況や、女性比率でもしっかり会社を選びなさい。ただし、技術力のない会社でも良いっていってるわけじゃないからね。何社か選定した後に、まよったら、財務状況や女性比率をキーにしなさいって事

企業の財務状況を調べるにはどうしたらいいですか?

 株をやりなさい。株を。本当にやる必要はない、ヴァーチャルトレードでかまわない。真剣に株をやりなさい。

 企業が提示している、自社の情報は、どうやったって、自社に都合の良いことばかりが書いてある。嘘ばっかりと思った方がよい。

 リクルート系の企業が出している情報? そんなもん、金もらって活動しているんだよ?クライアントに都合の悪い情報を出すとおもうかい?

 第一、誠実に自社に不利なこともちゃんと書いたら、君たち新人社会人はどうする? 普通はそういう誠実な会社を選ぶべきだが、見栄えの良い事ばかり書いた会社の方がよく見えて、なんとなくって、さけちゃうだろ?

 人間そういう物だ。

 だったら、どうするか?ちゃんと、財務指標を読めるようになりなさい。会社は財務状況を決算という形で提示している。これを読めるようになるだけでも良いし。決算は法でまもられていて、粉飾したら、粉飾決算。多少の調整はあっても、税務署が保証する、かなり公平な指標なのだ。ただ、数字が多ければいいってものじゃないので、そこには一定の知識が必要。それを勉強できるのは株。

 もし、上場していなくて決算が読めない会社でも、面接でそれらの指標を具体的に聞けばよい。教えてくれない?おおざっぱな数字でも?それは・・・聞かれたら都合が悪いって事だよ

 でも、そう言うことがわからない、いまから勉強していたら遅い・・・ってことであれば。

 オフィスの場所(駅に近いほどオフィスは高いのでお金を持っている)。女性の比率。備品や消耗品の質(消耗品に金をかけられる会社はお金を持っている)。花がかざってあるか?(花は生花などは高いのでお金に余裕がないと飾れない。ドライフラワーや真空に閉じこめた花は安い。飾ってない?それは・・・)

 などをみれば、短的にはわかることになる。深いことはわからないが、少なくともキャッシュフローは悪くない可能性が高い。可能性でしかないが。

もし、あなたが、技術力に自信があるなら

 電通やTV局・銀行にを視野に入れた方がよい。一芸に秀でるは万芸に秀でる。という考え方もあり、その才能はきっと認められることでしょう。

 こういった業界は女性も多いし、給料も高い。技術力を武器に、コミュニケーション力を身につけて、勝ち上がっていくとよろしい。

 技術者だから技術系。 技術者だから技術力重視というのは、やや短絡的思考に思える。

 僕は、それで苦労した。自分で選んだ道だから、悔いはない。

 ただ、大学時代にそう言うことを知っていれば、もっと違った道もあるだろうと思ったので、若い人には、それを知っておいてもらいたい。

就活でしりたいことがあれば、コメントなりメールなりどうぞ

 僕がたどってきた道でしかアドバイスできないけど

 助手にならないかと大学にさそわれたり、うちに来てくれとNTT某社にさそわれたり。

 6年間NTT某社で修行して、ベンチャーへ転職

 なんていう、波乱の人生を歩んで、小さな世界だけどそれなりにいろいろ見てきた者のアドバイスで良ければコメントするよ。

 でも、選ぶのは本人なので、いろんな見方を勉強して、いろいろな人の意見を聞いて、決して、だれかの意見を神の啓示のようにありがたがらず、自分で選んで、自分で決断して、悔いのない最初の1社を選んで下さい。

私は決してYesとは言わないしDo Itといっているわけでもない

 相談してくる者が、右を向いていれば、左のメリットはこうだよと反対の道について議論する。
 左を向いていれば、右のメリットはこうだよと反対の道について議論する。

 そして最後に、僕ならこうすると僕の道を説明する。

 だが、それは、僕の道であって、僕は君じゃない。

 決めるのはいつも自分自身だ。であれば、レビログでできることは、読者がしらなそうな、反対側の情報を提供して判断の一石とする事であり、読者を肯定してあげることではないと思っている。

 反対側の情報を知って、今の道の正しさを確認するも良し、反対のことを調べ始めるも良し。


リクルート目当ての会社紹介、人物紹介ではなく

 そういえば、昔弊社でこの手のサービスを考えていたときに、学歴だけや社名だけが就職の基準じゃないという事を広く伝えたくて、いまさらだが、メルマガというアイデアを出したことがありました。
 それも、重役や成功してしまった会社の人ではなくて、低学歴だけどがんばっている個人事業主の人とか、あえて、メイドの人とか、そういう就活とは逆の路線の人と、東大の現役の人とかを絡めて、就活中の人にいろいろな選択しを提示したいというメルマガ企画していたのですが・・・結局、おもしろい人達は手配できても、スポンサーどうするのってところでつまずいてしまいました。

 思い返せば残念な話です。

 リクルート用に自社に着て欲しいというCMまがいの体験談ではなくて、そういう物から100%乖離した、単に、人生の先輩から後輩に送るメッセージとしてのメルマガやりたかったですし、賛同してくれた人たちには悪い事しました。

 でもねぇ、賛同してくれるからにはきちんと原稿料払いたいし。さすがに、慈善事業じゃ続かないからね・・・

 まぁ、金持ちになったら慈善事業で、そういうこともしてみたいです。そういう、リクルート広告に直接ヒモ付けされてない就職情報が僕は必要だと思っています。

 誰かスポンサーになってちょうだい(バロス 連絡先はトップページにありますよと広告

 といったところで、今回のお話はおしまい。



あと、この広告は踏まなくても別によいが、もしあなたが、大学3年以下の年次であるならば、インターンはぜひやっとけ。

良い社会勉強になるし、ヘッドハントの1つのチャンスでもある。インターンでヘッドハントされれば1つ内定GETだし。好条件を引き出せる。
好条件を1つ持っていれば次の内定も楽になる。

僕が取ってこれる広告の中でインターン広告はこれダケだった。すまん。もっといろいろ広告してあげられれば、選択の幅も広がるという物だが・・・

就活の最も早いチャンスの1つである、インターンを見逃すな。

俺はインターンからのヘッドハント組だったし。かなり好条件だった。

そういう意味では、いまでも好条件を出してくれば某NTT社には感謝してもしきれないし。今の仕事でなにがしか、某社とからむことがあれば、恩返しをしたい。


その他






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