管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer 0.999 が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

ネイティブという単語の重さ

Phenomロゴが秋葉原をジャック「Are you“ネイティブ”?」

CPUの世界でクアッドコアといえば、CPUのコアを4個積んでいる事だが、単に4個積んでいるダケのIntel(実は2つのコアを積んだダイを2個ならべただけ)とちゃんと1つのダイに4個のコアが載っているAMDの違いは実は技術的には大きい。(パフォーマンス的にどうかは他の要員もあるのでなんともいえない)

 それと同じ事が、プログラムの世界でも言えると思っている。

C++で書いてあれば、なんでもC++ネイティブか?といわれると僕はNoと言いたい。単にC++でかかれているだけならC++だ。C++ネイティブというならば、C++でしかできない低レベルレイヤーでのチューニング。OSのネイティブ関数をダイレクトコールするチューニングが入っていて、初めて、C++ネイティブと関するに値すると思う。簡単に言えばJavaよりも遅いC++プログラムは存在する。そして、それはC++ネイティブではないと思うよ。

そして・・・現在 そういう意味でC++ネイティブなプログラマは本当に少ない。そして、技術的な能力の割に儲からない。

IT産業はだめかもなぁと思う

 まぁ、それでも技術の粋をきわめたいならC++だろう。オブジェクト指向言語としてのC++ではなく、アセンブリとCとを並べて書けるCの延長としてのC++はやっぱり今でも究極までチューニングをできる言語の1つだと思う。


 オブジェクト指向で美しいC++?それはJavaでやっとけ


Trackback URL

コメント Leave a Reply