管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer A## が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

とある科学の超電磁砲(1) ツンデレ少女の恋物語

とある科学の超電磁砲(1)

 ライトノベルの『とある魔術の禁書目録』の中のキャラクター 御坂 美琴を中心としたお話。実は、ツンデレ少女の恋物語だったりするわけで・・・密かに萌えている人も多いはず。

あらすじ

 学園でも7人しかいない、Lv5の能力者。 破壊力抜群の電撃をあやつり、その応用として、超電磁砲まで使う能力者の一人、御坂 美琴。学園内に敵はなく傍若無人の不良狩りの最中に、Lv0、無能力者の主人公と出会ってしまう。

 主人公、上条 当麻は、無能力は、無能力なんだけど、無効能力が強すぎて、測定器すら無効にしてしまったためのLv0

 いままで敵なし無敵のツンツン少女だった、美琴は、全ての能力を無効化されて、初めての完全敗北。負けを認めたくないから、何度も何度も挑む美琴。全く相手にしない当麻。

 そんな美琴のツンデレストーリー開幕?

いやぁ、いいですねぇ。

 必死にがんばって挑むのに、ビリビリ扱い。学園内では最強に近い能力者なのに、当麻の前では本当に子供扱い。

 でも、そういうふうに子供扱いされることがまたうれしいのか、ムキになって挑む。美琴。いやぁ、いいですね。ツンデレ

 そんなツンデレながらも、事件を解決していったりする美琴に本当に、萌っすよ。萌え

 まぁ、ひとつ買ってみるといいよ。でも(1)よりも、クローンの話が出てくる先の方に期待大。

 コミックが良ければ、ノベルもオススメっすよ。


Trackback URL

コメント Leave a Reply