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どんだけ、『ゆとり』 講談社の方が売れているという小学館関係者 休刊のウワサとか笑う

ViVi

 これまでの赤文字系では『CanCam』が独り勝ちでしたが、最近では『ViVi』の方が調子がいいそうですよ」(小学館関係者)
「CanCam」モテ子ネタは断末魔? 女性ファッション誌は大淘汰時代へ(サイゾー)

さて、いろいろな意味でツッコミどころが増えてきたCanCamネタですが・・・

小学館関係者

 さて、そもそも、講談社の方が売れてますよと口走ってしまう、小学館関係者も、どうかと思うが・・・

 この関係者という単語、小学館で掃除しているオバチャン、出入りの業者、宅配業者などなど、小学館の社員以外も小学館関係者だよねぇ。いってしまえば、講談社の人も利害関係者という意味で、小学館関係者だ(言いすぎだが)。統計的にサンプル数が1ですか?ということは、100人に聞いてCanCam!という答えが99でViViという答えが1でも、ViViだけとりあえげればこういう表現になりますねぇ・・・

 といういみで、この書き方、典型的な雑誌社の印象操作のパターンですねぇ。

 で、こういうのを鵜呑みにしちゃうと『ゆとり』といわれてしまうんだなーと、反省します。

休刊のウワサも……

CanCam断末魔というタイトルの次の方の見出しが、休刊のウワサも……という風になっていて、読者をCanCamに休刊のウワサが?とよく読まないを引っ掛ける仕組みになっているわけです。

 東スポ的といえば、東スポ的では、ありますが、続くのはCanCamとはまったく関係ない別の雑誌Nのこと。記事分けるのが本来ですが、一緒に書くことでCanCamのことか?と思わせる手法

 あたかも、スクープっぽく印象が操作されていますね

あなた、『ゆとり』だとバカにされているって事ですよ

 この手の印象操作が流行るということは、逆に言うと、こういう記事が通じると思われているということです。つまり、読者に印象操作が通じると思われているということなんです。

 はげしく、Noと叫びましょう。

 そんな子供だましにはひっかからないぞーと。むしろ、そういう印象操作はヤメロ。正確なデーターを読者によこせと。

ふりかえって、チヤホヤ記事も印象操作だって知ってますか?

 自分に不利な記事が出ると、印象操作、印象操作、と叫ぶのですが、自分をチヤホヤする記事が出たときにも、そうそう、そうだよねー。と叫ばずに印象操作と叫べますか?

 確かに、原文のCanCamの記事は、行き過ぎた部分があったのかもしれませんが、そういった意味で、チヤホヤ系の印象操作が主体の記事より、よっぽど高感度が高いと思ったのは僕だけだったみたいで、僕がどんだけゆとりなのかとーーーーーー

 でも、まぁ、きれいなティッシュが高感度が高く、ボロボロハンカチは高感度が低いなど、必要な情報を取り出す目が読者にあれば、そういう素データーを素データのまま載せてくれる記事により近い方が(何らかの取捨選択されちゃうような気がしますが) いいと思うんですけどねぇ


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