: ウェブ時代をゆく  ・・・ 柳の下にドジョウが2匹

ウェブ時代をゆく

ウェブ進化論というベストセラーを出した梅田さんの新刊。あるいみネットで盛り上がっていたので購入したのですが・・・まぁ、大方の人がおっしゃるように、2匹目のドジョウを狙った本。もしくは、技術書ではなく自己啓発本ということでよろしいかと

読み終わったときに『へぇ』がない

読み終わったときに、新しい知識を得た。という感覚が無く、どうしてこういう本がうれるのかなぁ?と思ったら。お友達が、人間は自分の知らない知識を知るよりも、偉い人に知っている知識を言われる方が、やっぱりそうだ!と太鼓判をおされる感じがしてうれしい。だから、新しい知識よりも、新しそうに見える一般常識を書いた方が売れると言われて、そっちに『へぇ』と思ったよ。
※実際にはこのコメントは別件でもらったのだが・・・この本にもあてはまるなぁと

いかに働き、いかに学ぶか

このサブタイトルからわかるように・・・どちらかというと自己啓発本なんですよね。中身が。個人的にはGoogleやSNS、オープンソースなどの次に来る物。次の時代に来る物を教えてもらって、そこに向けての生き方というならわかるが、そういった、現在流行っている物を取り上げられても、いやもう使っているからで終わってしまう。非常に残念だ。

Skip it

ウェブ進化論の方が、昨今の技術がよくまとまっている資料というか読み物として価値があったと思うが、ウェブ時代をゆくについては、ウエブ進化論で十分だし、自己啓発本はいらん。という事でSkip it

Comment

  1. Dashmax より:

    はじめまして。
    「ウェブ時代をゆく」で検索し、こちらにたどり着きました。

    >>人間は自分の知らない知識を知るよりも、
    >>偉い人に知っている知識を言われる方が、
    >>やっぱりそうだ!と太鼓判をおされる感じがしてうれしい。
    >>だから、新しい知識よりも、
    >>新しそうに見える一般常識を書いた方が売れる

    私にとっても『へぇ』でした。
    そういう理由で売れている本もあるのですね。

    他のサイトでも、期待外れという評価が散見される本ですが、
    とりあえず私には、「Web進化論」より
    このテの自己啓発本のほうが必要なので、
    一読してみるつもりです。

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