脱線者オプティミスト(ポジティブシンキング)系、自伝とでもいうのか、俳優の織田裕二が語り口調でいろいろいいこと言ってるぜ的な本。
大好きだったテニスがケガで出来なくなったとき、テニス=人生だったので死のうかと思ったけど、死ぬくらいならと死ぬきになってがんばったら成功したというのが短的な内容
あとは織田裕二的な哲学がかかれている。電車の中でだらーっと読む暇つぶし本としては良い。
脱線者
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