こういう記事があって
レビログ::ぇ?オタクって差別されているの?
こういう記事を書いたら
そういった風潮全開MAXだったように思います。なぜなら、丁度その頃宮崎事件があったから
という記事があった。
原題でも、コメントでも宮崎事件は上げられていた。
たしかに、『いつから』。というよりは、いつでもマスコミの風評により、一時的にオタクの印象が良くなったり、悪くなったりというのはあると思う。『宮崎事件』だけではなく『フィギュア萌族』とか、程度の差はあれ『初音ミクの例の件』ってのもあるとは思う。
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』
社交性に関しての取り柄に自信は無いほうですが
漫画方面の末端からという経緯で今の比較的一般職に就き
そんなこちらの経歴を知ってから恐る恐る
「趣味をどこまで見せて平気なのか?」
を試すかのごとく段階を踏んでネタを振ってくる同僚、上司が何人かいて、
中にはこちらが恐れ入るほどの物まで話してくれる方もいて
それがまた楽しそうに語るので
ああ、普段は隠して生きてるんだなぁと感じました。
何で隠すのか?と改めて聞きはしませんが
やっぱりそういうのがトラウマになってる人は間違いなくいるのだなと
自分もそうなので勝手にそう解釈しています。
実際に虐められたか、もしくはそういう光景を知っているか、そうなるよと教えられたか。
さて、
非社交性とマスコミによる風評被害をサンプルから除外の上で、
と提示された社交的なオタクに関して思ったのは
その社交的なオタクを運動部に所属して汗をかき、さわやかな男子だとして
そう思ってあこがれていた女子が彼のもう一つの顔、
たとえば深夜アニメのチェックを欠かさないオタクだとわかった時、
それでも「それは趣味の一つ」として受け止めてくれるのかな?
と素直に疑問を覚える訳で。
逆に、じゃあ非社交性の人間だった場合、
そもそも積極的に人の輪に入って行けない距離に居るはずなのに
オタクだとわかった瞬間に何かが変わるとしたら
周りの連中によってわざわざ引きずり出される様なアクションが無い限り、
そういうことには発展しない、という話になりませんか?。
大人になってそれを理由に弄るような人はいないとは思いたいですが
社会に出ていないような子供なら面白半分にやりかねないのではと思います。
まぁこれらはあくまで可能性の話ではありますが。
ある対象がオタク"だったら”どうなるのかを検証するよりも
誰かをオタクだと認識した場合に、人はまずどう捉えるかに向いたほうが
「オタクは差別されているものなのか」という問いかけに対する答えに通じていると思うのですが、いかがでしょうか?。
オタクというオタクがおらず、一人ひとり個性があるように
『一般の人』というのも個性があるので、なんとも言えませが・・・。
どうなんでしょうね。
ある人がオタクだとわかっても、そうなんだ。と趣味の一つととらえる人も言えれば、忌避する人もいるでしょう。千差万別かと思います。
ただ、世の中には、確固たる自分の意志を持たずに流される人というのがいるので、そういう人がどうするかというのはマスコミなどの影響が大きいかと思います。
』