一昔前mixiあたりが、流行したときに、うちもWebサービス周りというのは結構やった。で、いろんな会社の人といろんな話しもした。
Webサービスやろうぜ。やっぱりネットだから繋げるサービスだよねSNSみたいな。流れがあった。そんな中、おれがいつも思っていること。
人と人とを繋げたければ、ネットを卒業して、リアルでお付き合いするサービスを作らなくっちゃいけない。きっかけはネットでも良い。でもゴールはネットじゃない。
いやー、だってさ。mixiでマイミク1000人いて、毎晩チャットするよりも。リアルで会って話して。あわよくば異性で、あわよくば、押し倒せるほうがよくね?。
でまぁ、そんなオイラが、ネットサービスを作る前に読んで欲しい本(笑)がコレ。『ある種の女はなぜ口説きやすいのか』 帯は、『恋人も愛人も思いのまま』。でオススメする理由は、『タイトルと帯と中身がほぼ関係ないから(笑)』。この本の内容を一言でまとめると『この本なんか読んでないで、さっさと街へ出て、ナンパでもそうでなくてもいいから女の子と接して場数を踏め』
そうこの本の内容を真に理解して、真なるモテ男にあなたがなったとしたら、『ちょwwwこんな本買ってる暇があったら、その1500円で、飲みに行ったりお茶したりしにいかなくちゃだめじゃん。』=『こんな本いらねーよ』 となるのである。
孕んでいるのは壮大なる自己矛盾。この本は必要なかったという知識を得るためにあえて、この本が必要。
もし、あなたが、本当に人様の役に立つサービスを作ろうと思ったら、最後の最後にはお客さんが自分を必要としなくなる(自立する)。そういうサービスが必要になるんだと思う。まぁ、本当に騙されるんだがw騙されたと思ってひまなら読んでみ。そんで騙されたと思って実行してみ。騙されるから(笑)