「中国ギョーザ:症状を訴えた2800人の内で薬物中毒はたったの10人」(厚生労働省)
どうやら、本当に毒餃子を食べたのは10人。残りの2790人近くは事件の後に、事件を聞いて気分が悪くなったと・・・
リンク先で言及されているけど、日本の共同通信が配信したニュースが海外では拾われたのに、日本では各紙が無視。という状況。なんというか、ある意味報道規制というのか、民衆コントロールというのか・・・マスコミの姿勢としてどうなの?と
僕も、そういう風に思いました。
実際問題10人~2800人の間の何人が本当に毒餃子を食べたのか?というのはもっと後にならないとわかりませんが、積極的な被害ニュースだけではなく消極的な論調も持たないと、報道の中立性というのがまったく成り立たないですよねぇ?。日本の状況のニュースを海外から輸入しないと日本人が知る機会がないというのは、日本のマスコミはちょとアレだね?というべきか、インターネット時代様さまというべきなのか?
個人的には、こういう中国食品に対するニュースと、最近の食料価格の値上げを会わせて考えると、ある程度まで、食料価格を合理的に上げるための業界政策?もしくは政府レベルの民意操作ですか?というのを低い確率で疑わないといけなくなってきます。食料価格の上昇は日本政府の長期的な食料自給率にたいする政策の失策であり、中国のせいだけではないことをみんなもっと認識しておかないとね。(ただ、じゃぁ、民主党とかそういうことではないよ。だって民主党が古くからそれを指摘して改善しようとしてきたわけではないからね)
Pesticide in ‘gyoza’ poisoned only 10 | The Japan Times Online::原文