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世界小麦相場が2倍だから30%値上げ のワナ(実は、便乗値上げだと聞いた)

関税と納付金の合計でキロあたり90円(うち納付金62円60銭)。小売価格の60%程度にも上る金額
From:[[UFOは絶対にいる!」(町村信孝官房長官)]

安心!?食べ物情報[小麦]

もともと、小麦価格は国内の価格との価格差が大きいために(世界相場の方が圧倒的に安い)、関税等がかけられていて、その分が国内農家への助成金に回っている。小麦の価格の60%は税金なのだ。

したがって、本質的には小麦価格が2倍になっても、国内産業を守るという意味では関税を減らせば良いだけなので、実は何ら問題なかったはず。

助成金を配っている。小麦の輸入は半ば国家の独占事業。というのがあって、国策として、農業が自由競争にさらされず、いつまでたっても、成長しない。というのがあり、助成金をなくせないから、税収を維持したいからというのが本音。

小麦の値上げは便乗値上げです。ご注意下さい。本当の理由は、国策としての農業育成の失敗。国内の小麦農家が市場が必要としている小麦を作っていない(助成金が下りる種類の小麦しか作っていない)というのが真実なんだとか。

ようするに、ばらまき型政策を続けたいから、値上げします。というのが事実。そんでもって、今年は減田政策がストップして、米の価格が下落(米はあまっているのに減産しないから)。米農家がヤバイって話も出ていますが・・・。小麦農家は助成金漬けにして、生産が上がらない農家を作り。需要と供給が足りている米農家の政策を転換とか・・・なにやってるんですか?日本の官僚のみなさんは?もうすこし市場(マーケット)を見てよ。と思うのはまだまだ僕がわかいからなんでしょうか?教えて偉い人。

なんだかやっぱり、社会主義的な助成金政策では国は伸びず、もうすこし、自由経済の荒波に国家自体をさらしていかないと、国家自体の成長が見込めず、最終的には発展途上国に負けてしまう。というモデルが・・・明確化してきたのがこの小麦でしょうか?(助成金が不要という意味ではありません。程度の問題)


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