ホリえもん がのっていると聞いて、即買い。しかし・・・良く読んでみると・・・5月号は5月号でも2007年五月号・・・オーーーイやられたーーー。バックナンバーを平台に置いた本屋さんにカンパイw
面白いのは1点。 ホリえもんが、自分で語る、今回の事件の発端というか、理由
飯を奢らなかったから、チクられた
『飯を奢らなかったから、チクられた』要約すると、ホリえもんは、そういいたかったと。
ようするに、買収した会社の社長が無能だったので、ぞんざいに扱っていたら、恨まれた。なんで、恨まれるかわからんと!
うん、僕もわからんけど、世の中ってそうだよねぇと。
財務責任者で、赤字会社でのうのうと働いて、2000万円以上の年収をもらっていた。買収後は「黒字にしろ」と命令されて大変だったと言うんですよ
同書 24P ホリえもんのセリフ
まぁ、そういう、ポジションというか、おれは偉いから、働かなくても給料もらうのは当たり前、稼ぐのは部下の仕事。という人がいたという、ホリえもんのストーリではその人を、食事にさそったりして、コミュニケーションを取らなかったから、告発されたとそんな感じで書いてある。
まぁ、どこまでが、ホリえもんの主観で、客観かは、わからないけれども、ホリえもんは、コミュニケーションを疎(そ)にしすぎる てらいがあるので、普通の人から見ると、冷遇されているように見えるんでしょうねぇ。
年功序列で生きてきた人が、いきなり、能力主義さらされて、その(逆)恨みからというのが、妥当か・・・
それにたいして、ホリえもんは、呆れたと書いていて。
言いたいことはよく分かるけど、そういう人材達をリードしていくのが、社長なんだよと思ったのもまた事実。
人間というのはとかく難しいというのが、ホリえもんを見てると思う。
織田信長(急進派)における、明智光秀(守旧派)じゃないけれど、旧勢力との橋渡しをしてくれるひとが、本当はホリえもんには必要だったんじゃないかと
結局、新しすぎると、部下になるはずだった光秀に討たれちゃうと
バランスですねぇ。
さて、あれから1年。どうなるんでしょうねぇ。
Financial Japan 5月号