『現役女子大学院生による本格研究』というあおりが売りの本書。女性視点からのラブホテル論というのは、面白いかなぁと思ったが・・・単なる論文なので、おもしろみもへったくれもない。ググればわかるんじゃないの?といった内容をまとめたって感じ。たぶん男性でも書ける。
せっかく、人づてなどでいろんな人に紹介されて、面白い話しを聞いたってのに、そういう臨場感がぜーんぜん伝わってこない。おまけに・・・『ラブホテルに一人で入って取材ダケして帰ってきました』ってんだから・・・いったい何を研究したのやら
歴史をまとめてます
まぁ、連れ込み旅館から始まって、現代風のラブホテル・シティホテルまでうまく歴史がまとまってると思います。まさに論文
取材の経緯がかかれています
いろんな人に話を聞いたとか、ラブホテルのイメージがどうだとか 取材の体験談が書いてあります。
ラブホテルの事はかいてありますが・ません
主観ではなく客観文体なので、客観的に書けることしか書いてない。
ラブホテルは個人の趣味による主観的消費財であるはずなので・主観要素がある程度の参考になるハズなんだが・・・客観要素について書かれているので・・・
なんつーか、こう。女体の神秘!!ってタイトルで、DNAや染色体について詳しく書いてあるみたいなこう、あってるんだけど、メインターゲットって、そこか?みたいなズレを感じました
個人的には おすすめしない。
歴史好き 学術好きの人向け
かなぁ?
Skip it.
ラブホテル進化論
「ラブホテル進化論」
ラブホが知りたいっというより、
著者に興味を持って読んでみた。
「ラブホテル進化論」
金 益見:著
文藝春秋/2008.2.20/…