管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer 0.999 が贈る
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独身女性の性交哲学 = 風俗嬢が電波男を読んでいた 電車じゃないよ電波だよ

独身女性の性交哲学

ラブホテル進化論と同じく、女性が書いたと言うことを売りにしている本だが、あちらは女子大生、こちらは37のオバサンお姉さん。でもまぁ、そんだけ長く生きてるだけあって、いろんなことをアケスケに書いている分だけ読みやすくておもしろい。

まぁ、中でも驚いたのは、電波男とかについてふれていたり、中田氏という書き方を使っていたり、うわぁ、2chネラーっすねぇ、とか、そんな感じ。まぁ、暇つぶしには面白い。あ、内容は当然 性交 とか、風俗業界についてです。

風俗嬢ってヒマなのよね

 お客さんが付いていないときは、待機室にいるだけだからヒマなんだよね。(だから 休憩室にある本とかを良く読んじゃうんだよね)

 つー、書き方を見て、あー、なるほどー。と感心した。確かに、風俗嬢ライターの人ってかなり知識あるなぁと思っていたんだけど、なるほど、確かにかなりの読書量ありそうだよねぇとか、思っていたのですが。そうかぁ、休憩室かぁと

女は男同士のセックスに萌えるか

 という項目があるんだが・・・知るかボケー。つーか、萌えって単語を男のセックスと絡めてつかうなーーー(涙) 萎えるだろうが!!とか思ったのは秘密である。

風俗談

 会うなり、「オネエチャン、頑張ってね」と言ってゴロンと寝転がったオヤジに、内心「オマエがガンバレよ」って声をかけてしまった事がある

 まぁ、とかく 風俗壌というだけあって、セックスというか、いろんな男を見てきてるなぁと。このちょっと前に、金を払ってるのは男で、サービスするのが女なのに、男の方が女をイカせようと頑張るよねぇ。男ってカワイソウ。って下りがあって、続くのがコレ

 まぁ、アケスケな文章に共感しながら、ライトノベルだと、ファンタジーだと思って読むのが吉かなぁといった書籍

電波男を読んだ人にはお勧め

 基本、恋愛資本主義を、風俗壌というスタンスから切り取った本書なので、電波男好きな方にどうぞ。

 風俗壌だからといって、決してアレなわけではなく、2chな方なので、オタクな人も楽しく読めます。つーか、オタク向けリップサービス多めですw


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