趣旨が良く判らん。
デブるとCO2の排出量が多くなるとか、車の燃費が悪くなるからって事か?(痛いニュース(ノ∀`):「たこ焼きの販売やめて」 国際動物愛護団体が日本プロ野球に要請)
肉類のファーストフードの取り扱いをやめてくれそうすれば、CO2も削減されるよという書簡が送られたということ。いわゆる京都議定書でいわれている国レベルのCO2削減には直接的な影響はないが、地球規模で見ると影響があるらしいですよ
そもそも、最近世界経済と環境で問題になっているのは、肉類というのはその生物が生きて成長するまでに消費する穀物の量らしいです。たとえば、鳥さん。毎日毎日穀物を食べて大きくなるわけです。それを仮に、鳥ではなく人間が食べたら、どうなるか? この前ワールドビジネスサテライトでは、全世界の肉の消費量が10%削減されるだけで世界の飢餓がなくなる量の穀物が浮くと言っていました。本当かどうかは検証してませんが、まぁ、肉の消費が減れば、その分、穀物が増える。というのは想像するのが難しくありません。
まぁ、そんな関係で、たこ焼きもタコの養殖が減れば、タコのエサの消費が減り、タコのエサの生産にかかっている分の、CO2が削減される。ということになります。
まぁ要するに 肉のカロリー>その肉を生産するのに消費した穀物のカロリー ってことが問題の根本的名現象だと、ワールドビジネスサテライトで言っていたのを思い出します。