あれ?この程度だったっけ?
さて、この本。そうとは知らずに表し概して、1話目を途中まで読んだ段階で復刻本だと気が付いたわけです。でも、好きな話しだったのでじゃぁ、読むかぁと読んだのですが。あれ?オチが違う?劣化してる?尻切れ?というのが正直な印象。たぶん、映像化されたりなんだりで、新しい話しを後から読んでそれと記憶が混ざっているのでしょうが・・・なんか、面白いオチというよりは、単にキレたガキが人を殺す話しになっていて、ダークさがみじんもない。。。あれー?
というわけで、実はあまりオススメしない
うーん、なんだろう。キレ味自体は良いんですけど。なんか、単にキレたガキが人を殺す話しがいっぱいのってます。って話しになってしまっていて・・・あぁ、ライトノベルも進化しているんだなぁと感じました。こういう昔はエッジの立った作品が今読むとこの10年の間に出てきた他のエッジの立った世界系ダークのベルに負ける。あぁ、これが時代という奴か・・・
といわけで、うっかり、表紙買いしないほうが良いよといういみのエントリーでした。
リンクは初刷りです。
