コメント:日記ですから自分への自戒がベースです。読むときはその点にご注意願います。
いや、吉兆の件で、箸だけ付けて、そのまま残していたら汚いだろうという話しがあったのですが・・・
あと、刺身でも何でも、乾いていたら、女将を呼びつけて取り替えさせれば済む話だろうと.
逆に、食べてもわかんなかったなら、問題ない程度の乾きって事だから問題ないんじゃ?
雄山先生バリに女将をよべいって言えばいいジャン?
まぁ、元に戻って、再利用がよいかどうかは、いろいろ議論があると思うけどね。でも、まずければ、乾いていれば、女将を呼びつけて取り替えさせるって事ができるので、衛生面をのぞいた品質面に関しては、そこまで、問題があるとは思わないんだよね。
まぁ、俺には味がわかんないだろうから、泣き寝入りつーか、して、布団を涙でぬらすことぐらいしかできないけどね。それは、僕の舌がないのが悪いんだ。
なんでかって?高級料理店ってある程度鉄火場だかららね。客としての舌がないと旨い物が食べにくいってのはある。と思うんだよね。だから、いろんな店に行って舌を磨かないといけないと思うんだ。店のマナーが悪いっていう指摘には十分な言い分があるとおもう。あると思うけど、客としての自戒も忘れちゃいけないと思うんだよね。店と客の関係はある程度殺伐とした部分もあるんだっていう事を 覚悟しないと、金を出してるんだから云々っていっちゃうと、ホリエもん的だからねぇ。
たとえ、俺に舌が無くても、高級料亭ってのは、職人の腕と客の舌のぶつかり合いだって胸をはとかないと、職人の腕を金で買うって話になっちゃって、それはホリえもん的で、同じ職人(僕はIT職人だけど)としては、自分的に心地よくないんだよね。
だから、悪いのは再利用を看破出来なかった自分の舌だって胸を張って、でも、心で泣くしか無いんだよね。職人だから・・・
衛生面は別だよ。そりゃぁ、同じ職人としても許せん。
まぁ、もっとも、そうやって、マズイ物だしてりゃ、客の質が落ちて、経営が苦しくなると思うけどね。自業自得だし。
まぁ、一般消費者が、これはひどい という気持ちはわかるよ。職人じゃなくて、消費者だからね。
うな丼は電子レンジで温め直したうえで器を替え
From:[痛いニュース(ノ∀`):船場吉兆の「食べ残し使い回し」、20年以上前から…ワサビはワサビ醤油に、焼き物は弁当に、うな丼はレンジでチン]
これは、確かにあり得ない、論外。レンジでちん・・・ってまかないならイザ知らず、客に出すなよ!!!ってのは正当な議論。
でもまぁ、同じ理論で言うなら、それをわからない客の舌(俺の舌)ってのもあり、料理って難しいなぁとも唸らせられる。もしくは、わかっていても、何も言わずに帰る客が多いのか・・・
というか、情報と証拠が少なくて、何ともいえん。続報待ち。
追記
いや、あくまでも自分が客の場合、気をつけるのは自分だという意味ですから。
サービス側の場合は、誠心誠意対応でしょう?
いずれにしろ、自分に厳しくって言ってるのに、どうして、『自分が客の場合は客=自分が自戒する』。が自分がサービサーの場合に客に自戒させるになるのかが意味不明。
いや、高級料亭にメニューとか無いと思いますけど?
いや、ある場合もあるでしょうが。無い場合もあるかと。
むしろ、普通に夜はいる場合はお任せが基本なので、空気読み合いで鉄火場という発言。
なので、顔と雰囲気見ながら物が出てくるのが基本なので、出てきてしまったら、下げさせるのが基本ですが、タイミングによっては箸を付けないっていう事かと。空気次第かと。
あと、旨い物を食べたければ、という場合のTIPSとして、高級レストランで、金を払ったから、金なりのサービスを受けられるのは当然。としても、金以上に知識やマナーがあれば、金+αのサービスが受けられるよ。ってのが基本で、金ーαにしても良い。という意味ではないのは前提。
だけれども、金+αの人を見て、あいつと同じだけのサービスを俺にもというなら、客にも、知識やマナーが必要と言うこと。
ただし、だからといって、吉兆の行いが良いか悪いかなんてのはいってない。
とはいえ、知識が無く、マナーが悪いときに、金ーαになるかどうかってのは、難しい議論だよね。とは思う。
そう考えると、1000円で、とんでもなく好待遇って事もあり得れば、100万円で、クソ客扱いってのもありえるわけで、なんか、お金って難しいよね。とか思うわけですよ。(本題とはかけ離れますがね)
と考えて、あくまでも個人的にですよ。冒頭に書いてありますが、他の人がどうこう、吉兆がどうこうというのではなく、
僕だったら、まぁ、食べ残しを出されたら、それを判別して女将を呼んで怒鳴れなかった、自分の舌が悪いんだと、悔し涙を流しつつ、泣き濡れて、舌を磨いて、いつか、リベンジしてやる!とか思うのが先で、吉兆がわるいと思うかというと、憎らしく呪いながらブログであそこは残飯だしやがったと、恨みを晴らしつつも、リベンジという気持ちの方が強いぜ、という日記を書いていますと先頭に書いたとおりで、だから吉兆の行いがよいとかはこの日記とは関係なく別な日記だと冒頭に書いたとおり。
(※微妙に言ってることがちぐはぐじゃねーかというツッコミは有りで)
でも、そうやって自分の舌を磨かないと旨い物は食べられないと思うのです。あくまでも、俺の話。
で、そうやって、自分の舌に基本を置くのは、ホリエモンできではないと思うが
金と契約というなら、それはホリエモン的だなぁと思うわけで。
別にそういう価値観はありだと思いますが、さんざん、マスコミはホリエモン的価値観はナシって言ってきたはずで、そうなって、金と契約っていうのは違和感を感じるつーだけで、いや、それも程度問題だから吉兆の件はなしだと思う。というなら、それはそれで、あなたにとってはなしなんでしょう。わかります。というダケ。
再三になりますが、吉兆の件をなしだと思う人の気持ちはわかります。わかるので、ナシといわれても、わかります。という回答しか返せません。
素朴な疑問
世の中なんてマナーの悪い客はいっぱいいるんだぜ。というコメントをいただきましたが。もしそう考えるなら、マナーの悪い店だって実はいっぱいあるんだぜ、と考えるのが妥当だと思います。とすると、マナーの良い店と悪い店を見分けるのはやはり、客の舌なので、舌を鍛えないと旨い物は喰えないという結論になるかと思うのですが、そこのところはみなさんどう考えたのでしょうか?
ああ、筆者は良い人なんだなぁって思った。
無論ほめ言葉ではない。
「お金を出して料理を食べる」というのは契約の一種です。
そしてメニュー表は、契約約款のようなものです。これこれこういう内容の契約になりますよ、という説明書ですね。
客は、その契約の内容を見比べて納得のいくものを注文するわけです。
しかし、吉兆のメニュー表にはきっと「残版を使い回すことがあります」と書いていないでしょう。
普通の店ならしないことですから、書いてなければ誰だって残飯が混じっているだなんて思わないはずです。
消費者基本法にこんなことが書いてあります。
第5条 事業者は、第二条の消費者の権利の尊重及びその自立の支援その他の基本理念にかんがみ、その供給する商品及び役務について、次に掲げる責務を有する。
一 消費者の安全及び消費者との取引における公正を確保すること。
二 消費者に対し必要な情報を明確かつ平易に提供すること。
三 消費者との取引に際して、消費者の知識、経験及び財産の状況等に配慮すること。
(中略)
2 事業者は、その供給する商品及び役務に関し環境の保全に配慮するとともに、当該商品及び役務について品質等を向上させ、その事業活動に関し自らが遵守すべき基準を作成すること等により消費者の信頼を確保するよう努めなければならない。
これに該当するとは思いませんか?
貴方の言っている「食事のマナー」云々は論点挿げ替えの詭弁以外の何物でもありません。
それこそ「程度問題」「モラル」です。
お邪魔します。
>箸を付けたら食べる 食べないなら箸を付けない
それ以前に「注文しない」「持って来た時点で下げさせる」
のではないでしょうか。料亭は「お腹を一杯にする」場でもな
いと思いますし。
>高級料理店ってある程度鉄火場だかららね。客としての舌が
>ないと旨い物が食べにくいってのはある。と思うんだよね。
管理人さんも仕事先のお客様相手に同じ様なことをやっているのですか?
金を貰う以上、それに見合う料理(商品)を提供するという
のは当然の事です。
騙される方が悪い、なんていうのはお客様に対して信用を失
うだけです(IT業界は違うようですがw)
つまりIT業界の職人(笑)って詐欺師と同じなんですね。
そんな信用ベースの話で社会が回ってるなんて
本気で思っているんですか?
正直、ここの管理人って社会人を自称する学生なんじゃないか、って時々思うんだ。
毎度毎度、幼稚な論理の後の言い訳、最後に逃げを打って終了。
ブログは趣味だからそこまで気にしていない、ってのもあるだろうが、社会人にしては行き当たりばったりにも程があるなぁ。