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硫化水素で自殺 知ったのはテレビの方が多い

最近、硫化水素で自殺 という情報が氾濫しているからインターネットは危険とマスコミの方はおっしゃっていますが・・・

僕自身、そうやって、騒いでいるマスコミで、硫化水素で自殺という事を知りました。

起点はネットかもしれませんが、硫化水素で自殺という知識を爆発的に知らしめたのは、テレビであると思います。

はてな、でアンケートを採ってみたところ、インターネットでアンケートを採ったにもかかわらず、デレビで知ったよって人の方が多いので、ネット使ってない人はむしろ増して、テレビで知ったと思うんですけど。

なぜ、ネットを規制という言葉は出てくるのに、テレビで規制という言葉は出てこないのでしょうか?

うがった見方をすれば、テレビの視聴率がゲームで下がったときに、自己の競争力を強化するのではなく、ゲーム脳というイメージ戦略で、テレビを勝ち残らせようとしたように、ネット=危険という認識を植え付け、規制強化することで、テレビを勝ち残らせようとする、ジャーナリズムというよりは商業主義って見方をされてしまいますよ?
 最近、いくつかの番組は、自己強化を図り、再起を図っているように見えて頑張ってるなぁと思います。とくに、『あしたの喜多善男』とか、よくこんなマイナーなの作った。勇気あるなーがんばれ。とか思う。しかし、こういう行為は、せっかくの努力を無駄にしてませんか?

最近話題の、硫化水素について質問です。 硫化水素が自殺に使えることを何で知りましたか? – 人力検索はてな


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