地下に押し込められて悲惨な生活をしていた人類。その人類の中で穴掘りシモンと呼ばれているイジメラレ少年が、地上を目指し、人類を解放するというお話なんだか・・・あまりにも悲惨というか、人間の救えなさを示したアニメで泣いた。
1.シモンは世界を救います。
2.次の敵が現れます。
3.次の敵が現れたのは、シモンのせいだ責任を取れ!!と市民が暴動を起こします。
4.投獄されます。
5.敵の攻撃に遭い、人類は再び滅亡の危機へ
6.シモンと仲間達が再び戦います。
7.仲間達は次々死んでいきます。
8.シモンは敵をまた打ち倒します。
9.シモンの彼女が最後に死にます。
10.シモンは最後まで家庭を持てず、孤独に老いていきます。
このアニメの結論。
1.人類のために戦って救っても、人類は不平・不満をさらに言うだけです。感謝はしません。
2.人類のために戦って救っても、恨まれるだけです。
3.人類のために戦った人は、大切な物を失ったり、死んだりします。
4.人類のために戦わなかった人は、守られて平和な生活と新時代を享受します。
あー、これって、まさに現代日本だなぁと思います。
あと、もう1つロシュというキャラクターもいるのですが・・・これもひどい。