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» 「遺伝子組み換え問題」を語る前に観るべき、必見のドキュメンタリー! from 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜
今日の朝日朝刊のトップで、食料高・温暖化で遺伝子組み換えへ傾倒、という記事がある。
推進派のアメリカ、イギリスの推進を躍起になってしてる一方、けっこうきな... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年08月03日 07:28
コメント
心は萌え(管理人) (--)『
お気軽にコメント下さい。ただし、基本的に読んではいますが、お返事はほとんどしません。お返事が必要な方はTOPページにあるメールアドレスへメールを送って下さい。
』
: 2008年07月31日 00:41『
全然違いますよ。
農薬を通常よりもバンバン使ってはいません。
全ての植物を枯らす除草剤を使っているのです。
この除草剤はアミノ酸合成阻害物質であるので
もともとアミノ酸合成経路を持たない人類への
影響は小さいですし、分解されやすい薬剤ですので
安全性も高いです。
使用量や残留量を考えれば全然低農薬なんですよ。
農薬だってタダじゃないんです、バンバン使ったら
安い農作物なんて作れませんよ。
』
ねずみ : 2008年07月31日 00:53『
害虫に強い遺伝子組み換え植物であって低農薬栽培をおこなっているのかと思っていました…
1.遺伝子組み換え植物でなくて普通に農薬(殺虫・除草)を使ったもの
2.農薬に強い遺伝子組み換え植物でたくさん農薬(殺虫・除草)を使ったもの
3.害虫・雑草に強い遺伝子組み換え植物で農薬をあまり使わなかったもの
遺伝子組み換え植物が何に対する耐性を持っているのかわかりませんが
導入の目的は生産コストを下げることでしょうから2番目では遺伝子組み換えにコストがかかり
さらに農薬の使用量も増えてしまいメリットがないのでは…と思いました。
2でも人的コストは下がりますが、私が農場経営者なら3番目をやりたいです。
実際のところどうなんでしょう。
』
虫食いりんご : 2008年07月31日 17:37『
>無農薬栽培のりんごは、雑菌に体制があるので、放置するとドライフルーツになる。
腐敗菌が寄りつかない(又は殺菌する)食べ物?
』
心は萌え(管理人) : 2008年09月02日 13:34『
バンバンという表現は、私が間違っていたかもしれません。
低農薬かどうかについては 同じ農薬を使っているわけではなく、何を持って低農薬とするか?量が少なければよしとするのか?
今まで枯れなかかったほかの植物を枯らせる効果を持つ農薬が、10年50年という単位で人体に安全か?
という保証がされていないという事だと読み替えていただければ、みなさんの趣旨に合うかと思います。
遺伝子組み換え自体が安全かどうか?という議論はさんざんされていますが。
1.遺伝子組み換えは雑草を今までよりも殺す農薬とともに使うのでその農薬の安全性まで保証してくれないと安全とはいえない。(科学的危険性)
2.中国のように、農薬の安全性を気にしない国もあるので、農薬に強くなった穀物が、いままでよりも、強農薬で栽培される可能性(政治的危険性)
この2つを注目してちゃんと議論して欲しいということです。そういういみでは、きちんと証明されるのであれば、遺伝子組み換えは安全といってもいいと思いますが。
現段階では十分な説明が国民になされているとは思えないという事です。
』
心は萌え(管理人) : 2008年09月02日 13:34『
×腐敗菌が寄りつかない
○腐敗菌が寄りつく速度が、農薬リンゴよりも遅い
』
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