管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer 0.999 が贈る
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クリエイティブコンテンツは1人の天才が作るように見えるが、ゲームは完全にチームで作るもの。


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スクエニ和田社長が語る、「テクモに株式公開買い付けを提案した理由」

和田さんらしいなぁ、というか、和田さん、精悍な顔つきになってるなぁ、大丈夫かなぁ。前はもっと優しい顔だったのだが・・・みたいな感想。

それはそれとして、チームワークって難しくない?という話。

個人プレーよりも、チームワークの方がアウトプットが大きいよね。という命題は、常に真でも偽でもありえる。

何でもかんでもチームでやると いわゆる蠱毒のような状態になってしまいチームが腐ってしまう。一人一人がはぐるまである感じを感じてしまい、チームが小さく、小さく、保守的になってしまって、どうにもこうにも腐ってしまって崩壊というパターンがあるからだ。



そう考えると、スタンドアローンコンプレックス。 個人技の果てにあるチームプレイにたどり着けるかどうか?が正にリーダーの役目なんだろうなぁと。うーんと、敵が攻めてきたときにキャプテン翼でいうなら、フォワードの翼君(日向君?)がわざわざディフェンスに回らず、相手ゴールまで攻めに行く。なぜなら、ボールは若林君が絶対に止めてくれると信じているからみたいな。なんだろう。個人個人が全力を発揮したならば、必ずこうなるはずだからと信じて、自分のベストを尽くす。みたいなのが、一番クリエイティブなんだけどね。

まぁ、難しい。ただチームワークという物が空気読むことでもなければ、妥協することでもなく。個人個人がありのまま、あるがまま、進んだとしても、それが和音を奏でられるようにすること。音楽で言うマエストロの仕事。なんだということ。そのためには、個人個人が、自分がどんな音なのかを知り、まわりがどんな音なのかを知るということ。リーダーは和すれば良いという物ではないという事。とんがらせた上で、とんがりを和するという事。そんな感じになるといんじゃまいかと。 日本の会社は空気を読むことによって、相手の全力を知ることが無く、結局、全力をしらないから、個人技の果てにあるチームプレイというものが出来ていないような気がするよ。

うーんまぁ、チームプレイには長い時間が必要だね。

なんでしょう? スクエニの人ってみんな超優秀なんですよ。でもなんだろう、うまく、とんがれてない。いや、とんがってるんだけど・・・。まるいとんがり方に見えるんですよね。おまえらの全力はもっと上だろう?みたいな? まぁ、ひと、それを勝者のゆとりというんでしょうけれども、なんかこう、餓えていた頃の?スクエニというか・・・・うーんうーん。X-2みたいなの好きだったんだけどなぁ。(最初の方のノリだけだけど)。うーん、スクエニが丸くなったんじゃなくて僕の感性が丸くなってしまったのだろうか・・・

いやーうーん。うーんうーんうーん。FF期待しています。


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