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地獄の門を上野の美術館へ見に行ってきました  オペラグラス必携です。

DSCF5739地獄の門 – Wikipediaというロダンの有名な作品(考える人なども地獄の門の一部)があるのですが、上野の国立西洋美術館にあるんだよ。という事をいまさらながらに知って、見に行ってきました。

デカイ! その上、免震装置があるために3mくらいまでしか近寄れない。至近距離で見えない!。たとえ、近寄れたとしても、上の方の細工は遠くて見づらい。ということで、オペラグラスを買いました。こういった彫刻の細部まで見ようと思うと、オペラグラスは必携ですねぇ。そのうち、精度の良い物を買いましょう。ちかくの売店で売っていたのものはx3だったのですが、精度が良くなく光がぼやけるオモチャ。うーん、やっぱり、レンズは精度ですね

というのは、さておき。この門はいいですねぇ。人間のあらゆる、苦悩と葛藤を押し込めた感じ。おしむらくは、鋳造なので、細部が細かくないこと。現代であれば、3D技術CAD技術があるので、もっと細かい細工ができたろうにと。つくづつ、ロダンが現代の人でないことが悔やまれます。

いえ、たぶん、ロダンがやりたかったことは、うごめく苦悩であり、たぶん、苦悩にのたうつ人の躍動感が、欲しかったはずなのです。それを実現するにはナノマシンによる鋳造が必要でしょうか?すくなくとも、電気で動く流体金属などが必要。ロダンはさらに未来に生まれるべきでしたね。とか思いながら、細部をポリゴンに分解して、モデリングしたくなってしまう、テクノオタクが通ります。

無料で見られますので、晴れた日に 倍率の高いオペラグラス・望遠鏡、一眼レフカメラなどをお持ちになって見学にいってみては、いかがでしょうか?


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