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google chromeの Native Clientはすごくはない=古典技法。

MOONGIFT: ≫ これはすごい!ブラウザ上でX86バイナリを動かす「Native Client」:オープンソースを毎日紹介

そもそも、その技術はIEではActiveXとよばれていて、ずーーーと昔からある方式。。(普通にActiveX対応してくれれば、今までのIEのプラグインが全部使えるようになるのに・・・まぁ、linux,Mac,Embeded対応か、逆にlinux,mac版ChromeでActiveX互換IF対応してくれれば良いと思うがw)

そして、ActiveXがみんなにどれだけ好かれて、どれだけ嫌われたかは、すでに歴史が証明している。よって、語るならActiveXとの比較で語らないと意味が無く、語れることは多くない。
一番心配なのは 

ブラウザ経由でウイルスの心配を持ち込もうという事ですね(NativeClient自体は安全でもNativeClientがネイティブで走っていると、バグによりクラックされる心配がある。そもそも、iPhoneがクラックされたのはiPhoneではなくSafariのバグからという歴史はもう話すまでもない。)
ついでに言えば、IEの方は、NativeClient自体の安全性に関しては、証明書を付けるとか、クリック即はインストールされないとか、各種対応を後期バージョンで開始している。ただNativeClient自体のバグに対応しているのはあくまでも、ウイルスガードソフトという事になる

Google toolバーが落ちるとIEが落ちるが、それって、苦情はIEにくるんだよねって、MSの人が嘆いていました。が、Nativeで走らせるとGoogle chromeが落ちるだけではなく、Windowsでいうブルーバックの問題があるんですけど・・・という。同一プロセスでは走らないだろうから被害は少ないと思いますが、ウイルスと同様、危険ではあります。

さて、うん。そんなことよりRoboformに対応してよGoogle。

ちなみに、以前から言っていることの繰り返しになりますがgoogle mapの技術そのものはスクエニなどがファイナルファンタジーでとっくの昔に実現していて、すごいのは、jsを使ったのと、現実世界でやった。という事であって、地図を分割してシームレスに表示するという技術そのものはGoogle map以前からの古典。


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