セレブと貧乏太郎 - フジテレビ
毎週毎週楽しみに見ていた『セレブと貧乏太郎』というドラマの最終回が最底だった・・・
まず第1に、そこまでは、セレブと貧乏が強調しあって、お互いの良いところを保管し合う関係だったのに・・・最後は、金持ち=悪 貧乏=正義 みたいな勧善懲悪の構造の終わり方だったこと、いい加減、金持ちへの憎悪をすててくれないだろうか?残念だ。
次に、その正義の側、貧乏側が金持ち(悪)を懲らしめるとして、詐欺をはたらき、詐欺がバレると脅迫していること。ようするに、貧乏なら、正義なら、何をしても許されるという、まるで、マスコミは正義だから何をしても許されるみたいな、驕りを見せ付けられているようで、最底だった。ふざけるな、詐欺や恐喝は所詮 悪だ。主人公もライバルも結局悪で終わるエンディングって一体・・・
もちろん、副次的には、悪者がカッコイイ解釈方法、恋の深さを読み取る解釈方法も用意されているのだが、主題として、貧乏万歳。悪い奴相手には何をしても許される。みたいな、構造はいただけない。
あと・・・サブヒロインが・・・いるのだが
毎週毎週楽しみに見ていた『セレブと貧乏太郎』というドラマの最終回が最底だった・・・
まず第1に、そこまでは、セレブと貧乏が強調しあって、お互いの良いところを保管し合う関係だったのに・・・最後は、金持ち=悪 貧乏=正義 みたいな勧善懲悪の構造の終わり方だったこと、いい加減、金持ちへの憎悪をすててくれないだろうか?残念だ。
次に、その正義の側、貧乏側が金持ち(悪)を懲らしめるとして、詐欺をはたらき、詐欺がバレると脅迫していること。ようするに、貧乏なら、正義なら、何をしても許されるという、まるで、マスコミは正義だから何をしても許されるみたいな、驕りを見せ付けられているようで、最底だった。ふざけるな、詐欺や恐喝は所詮 悪だ。主人公もライバルも結局悪で終わるエンディングって一体・・・
もちろん、副次的には、悪者がカッコイイ解釈方法、恋の深さを読み取る解釈方法も用意されているのだが、主題として、貧乏万歳。悪い奴相手には何をしても許される。みたいな、構造はいただけない。
あと・・・サブヒロインが・・・いるのだが