管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer 0.999 が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

日本の1人あたりGDP、G7で最下位に 国際的な存在感の低下は鮮明だ

木曜日, 12月 25th, 2008

NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース -マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー

こういう話しをしたときに、僕が一般人の行動の中で嫌だな・・・って思うことがある。やれ政府のせいだ、大企業のせいだ、官僚のせいだ、癒着のせいだ・・・などなど。自分のせいではない理由探しに必死になること

そんなヒマがあるなら、今 自分に何ができるかを考えて、実行して欲しい。誰のせいでもない、1億分の1の責任で私のせいだ。という言い方の方がよっぽど小気味良いと思ってる僕は、逸般人なのだろうか?

セレブと貧乏太郎の最終回があまりにも・・・だった件

木曜日, 12月 25th, 2008

セレブと貧乏太郎 – フジテレビ

毎週毎週楽しみに見ていた『セレブと貧乏太郎』というドラマの最終回が最底だった・・・

まず第1に、そこまでは、セレブと貧乏が強調しあって、お互いの良いところを保管し合う関係だったのに・・・最後は、金持ち=悪 貧乏=正義 みたいな勧善懲悪の構造の終わり方だったこと、いい加減、金持ちへの憎悪をすててくれないだろうか?残念だ。

次に、その正義の側、貧乏側が金持ち(悪)を懲らしめるとして、詐欺をはたらき、詐欺がバレると脅迫していること。ようするに、貧乏なら、正義なら、何をしても許されるという、まるで、マスコミは正義だから何をしても許されるみたいな、驕りを見せ付けられているようで、最底だった。ふざけるな、詐欺や恐喝は所詮 悪だ。主人公もライバルも結局悪で終わるエンディングって一体・・・

もちろん、副次的には、悪者がカッコイイ解釈方法、恋の深さを読み取る解釈方法も用意されているのだが、主題として、貧乏万歳。悪い奴相手には何をしても許される。みたいな、構造はいただけない。

あと・・・サブヒロインが・・・いるのだが

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