価格.com – 『AIM電子のHDMIケーブルについて』 PIONEER KURO KRP-500A (50) のクチコミ掲示板
アナログの時代 特にオーディオについてはケーブルにこだわる人は多いですよね。
ただ・・・いくつか疑問があって
ケーブルを変えるという事は、抵抗が変化するという事で、抵抗が変化すると言うことは波形よりも先にボーリュームが変わるとかそういう事だと思うのです。
抵抗が下がって、ボリュームが大きくなることによって音が微妙に大きく聞こえたから=微妙に音量が上がったから、音質が微妙によく聞こえる。という原因であれば、安いケーブルでもアンプのボリュームを大きくすれば済むことなんじゃないでしょうか?。
あと、イコライザーとかサラウンド装置とか売ってますよね? 音質を変えるための装置が売っているのに、なぜケーブルを変えて音質を変えようとするのかが分からないのです(T_T)(原音に忠実?スピーカー通してる時点でスピーカーの特性があり原音じゃないのでどのみちチューニングは必要。ならばケーブルでチューニングするのはおかしくて、イコライザーでチューニングすべきだと思うのですが・・・なんでなのでしょうか?)
比較をするのであれば、ケーブルを変える前と後で、サイン波などを入れて振幅が同じになることを確認したりして、波形以外の要素を排除してから比較しないといけないはずですが、いわゆるディスプレイでいうキャリブレーションの様な物をちゃんとしてから比較しているのでしょうか?
また、よく思うのですが、確かに、ケーブルを変えれば波形というか周波数特性は変わるでしょうが・・・それって、ケーブルより先に、AMPなどでイコライザーかまして、出力時の波形を変えちゃう装置がいっぱいありますよね?そっちに凝ってパラメーターチューニングをした方がより良いチューニング方法だと思うのです。なぜ、イコライザーやサラウンド装置ではなく、ケーブルなのか?というのがイマイチわかりません。
SN比の問題があるので、環境問題でノイズが載ってるんだよ!という人は、そりゃたしかにケーブルシールドしたものに変えた方が良いよね!とか、長距離電送するので減衰してSN比悪くなるんだよ!という人は確かにケーブル変えろ。って話しですけど。
ホームシアターレベルでの距離ならば、少し良いケーブルでSN比は十分なはずで、ノイズが入るではなく、音が変わるという人はAMP(の中に内蔵のイコライザーやサラウンド装置)か単独のイコライザーで音を変えれば十分なのではと?
マジメに詳しい人、語って下さい。
どうも、失礼します。
IT系の人は、よくオーディオマニアを叩こうとされますね。
ケーブルごときで音質が変わるはずがないと本気で思っているなら、
LANケーブルのカテゴリの差もおかしいのでは?
デジタルなのに3とか5とか、とても不思議です。
オーディオの場合は効果はともかく、
高い物は見た目立派で価格が高いのも納得ですが、
LANケーブルは見た目は色の違いぐらいでしかないのに、
値段が高いのはおかしくないですか?
mfigureさん。
おかしな事をおっしゃいますね。
1.アナログオーディオは、ケーブルを変えれば音は変わりますよ?
ただ、その音質変化は、イコライザーでも作ることが出来ます。
逆に言えば、ケーブルの特性が分かっていれば、イコライザーでそれを打ち消すこともある程度出来ます。
であるならば、ケーブルを変えるよりも、イコライザーで周波数毎に自分の好きな音に調整した方が速くないですか?
また、可聴範囲で本当に音質が変わったかどうか?というのは、ボリュームが変わっている可能性もあるので、先にチューニングしてからテストしないと、正しいテストじゃないので、チューニングしてからやったほうが良いですよ。とは書きましたが、変化しないとは書いていないと思います。
可聴範囲外のみで音が変わっていてもしょうがないですからね。
2.音質とSN比は違うと思います。カテゴリーについてはSN比の方に主に重きを置かれ、周波数特性に応じたシールドって話しであって、音質とは別かと思います。高いケーブルはSN比が良いので、長距離電送できたり、シールドが良く高圧電線の側でも使えたりします。
3.物によっては、機材とインピーダンスをそろえる事で音質が良くなりますが、これは別の話。
というわけで。ケーブルを変えるとアナログの世界では音が変わるのは既知の事実です。ただ、音質を変えたいのであれば、専用の回路を組むべきであって、ケーブルを変えるというのは、あまり良い方策とは思えません。=周波数特性が変わる可能性など、いろいろな音が変わっていますが、周波数特性は音源により微調整するものなにで、クラシックならこのケーブル、ジャズならこのケーブルとケーブルを変えるのはナンセンスで、AMP イコライザー サラウンド装置で楽曲毎に変えた方が合理的の意味
LANケーブルは上記のように、SN比とシールドが違います。いわゆる10Mと100Mと1000Mでは内部を流れる信号の量が違うので、よりSN比が良い物が求められます。あとは、コネクターの形や、ケーブル素材によるしなり方が違います。こちらは、配線方法に関わる話しで信号とは別です。これはオーディオとも共通します。
デジタルオーディオ(ビットストリームオーディオ)については、デジタル伝送であり、周波数特性というものは存在しないので、一律SN比だけで語る話なのでどちらかというとLANケーブルに近いですね。
叩いているわけではなくて、ケーブルを変えるより先に、回路物をいじる方が先では?と主張しているだけです。
逆に、配線やシールドの差でオーディオケーブルを変えるというのは、アナログ・デジタルともに有効だと思います。
ご返答ありがとうございます。
いや逆に、オーディオの人が
「LANケーブルの品質なんてどうでも良くて、ブースターなりエラー補正なり回路でどうにかなるでしょ、デジタルなんだからw」※勿論その理屈は間違っている思います。
といったら、気分悪いんじゃないかと。
それにオーディオは実用というより趣味ですから、
ケーブルを採るか、回路を採るか、それこそ好き好き。
どっちが合理的なんて主張は野暮だと思いますよ。
横から失礼します。
理系の人間は、趣味だろうが万事において、より合理的な解決策を模索してしまうものです。
買い物するときは、費用対効果に最も優れた選択をしたいと常に考えます。
それも一つのこだわりですから、そこを否定されるのも野暮ってなもんです。
(以下、蛇足。
ケーブル擁護論でコメントするなら、「なぜケーブルを変えるべきなのか」というご自分なりのお考えを述べたほうが建設的だと思いますよ。)
趣味だからほっとけ!
といわれる分には、ご自由に。って思います。
ケーブルにもよりますが、多かれ少なかれいろんな意味で変わるものですから。
そうですか、しかし、オーディオにこだわっている人は、実用に近い趣味かと思っていましたが、そうではないほうの趣味といわれしまえば、それは、本当に、各個人の自由なので。
ピュアの人は実用度外視でしょうね。
ケーブル自体を変えるのが楽しみですし。
また、付加回路は程度の差はあれ、S/Nと歪は必ず悪化します。
悪化するといっても、「人間の耳じゃわからん」と否定する人は使えば良いし、
「わからんようで、何か違いがあるはず」と嫌がる人もいます。
一方の主張を否定すれば喧嘩になるので、趣味というのが平和だと思います。
だいたい、何かしら機器を通せば何かが失われるというのが基本概念で、
回路は極力シンプルというのがマニアの王道的姿勢ですよね。
食べ物でもそうでしょ。
人工的に調味料や香料で松茸やキャビアを作って、区別がつかない味をだせても
有り難味がないというものですし、
かといって、美味しんぼのように素材からこだわると、実用的料理の世界からはどんどん離れていってしまいます。
>mfigure さん
そうですねぇ。その辺は。何をどう考えるか?ですね。おぼろげながら、わかります。
ケーブルも回路の一種。(長さと抵抗とシールドで音の何かが変わる)なので、ケーブルを回路と見なす事に抵抗がないのかも知れません。どのみち、回路を変えるのであれば、イコライザーでという考え方です。私の耳が、デジタル変換された音質に対して抵抗がないという耳の特性にも依存しているとは思います。その上で聞いて下さい。
おおよそ、レコード等のアナログ音源の場合は、その考え方の方がより正しいと思いますが、CD・BD等のように、原音自体がサンプリングされた品質。ヘタをするとデジタル加工された品質。さらに、昨今のビットストリームオーディ等々、アンプ自体もヘタをするとデジタル回路が入っている昨今・・・時代は、デジタルデーターにデジタル回路というのが主流になりつつあると思います。であるならば、ケーブルというアナログ回路を刺して音質を調整するよも、イコライザーというデジタル回路を刺す方が、効率的な時代が近づきつつあると思っています。
(要するに、同じ金額を払うのであればケーブルではなく、アンプ又は、イコライザーを1ランク上の物を買った方が、コストパフォーマンスがよいという、私的な見解のご紹介です。予算が無限に使えるならまた話は別ですが。)
ケーブル変えるのって楽しいよねーという気持ちはわかります。シンプル回路という考え方も分かります。そして、それには一理あると思います。ただ、極個人的にレビュアーのレビログとしては(皆様に新しい価値観をご紹介するのがレビュアーだと思っていますので、あくまでも、価値観の提示と相手の価値観のヒアリングであって、絶対ではないという意味で)、デジタルオーディオの時代、もう少し、デジタル回路も見直して貰ってもいいんじゃないかなーと思います。